2026.09.10
会えるうちに
ファミリー一昨日から仙台の大ママが東京に来ていて、従妹たちも集まり、渋谷セルリアンタワーの和食レストランで食事会をしました。
息子も彼女を連れて来たり、2年ぶりに会う従妹がいたりと、久しぶりに顔を合わせる人も多く、とてもにぎやかな会になりました。近況を話したり、昔の思い出話をしたり、たわいもないことで笑ったり。こうしてみんなで食卓を囲む時間は、やっぱり楽しいものですね。
いつもどんな集まりにも参加するはずの姉の旦那さまは、大腸ポリープのため直前まで入院していたこともあり、今回は残念ながら不参加でした。
けれど、そんな彼から参加しているメンバーに手紙が用意されていて、妹が代読してくれました。その内容がまたユーモアたっぷりで、みんなで大爆笑。本人がその場にいなくても、ちゃんとその人らしさが伝わってくるような手紙に、なんだか温かい気持ちになりました。
家族で集まるといえば、年末年始の温泉旅行が定番になっています。でも今回、久しぶりにみんなで集まってみて、「もっとこういう機会を作ってもいいな」と思いました。
私たちは、家族や大切な人との時間を、つい「また今度」と先送りしてしまいがちです。みんな元気で、予定を合わせることができて、会いたいと思った人に会える。そんなことは、当たり前のようでいて、決して当たり前ではありません。
特別なイベントでなくてもいいのだと思います。
一緒に食事をする。お茶を飲む。近況を話す。くだらないことで笑う。そんな何気ない時間が、あとになって振り返ったとき、大切な思い出になっていることがあります。
大ママが元気なうちに、もっとみんなで集まろう。今回の食事会は、そんなことを自然に思わせてくれる、楽しくて温かな時間でした。
「いつか」ではなく、「会えるうちに」
大切な人と過ごせる今日を、もう少し大切にしてみたいと思います。



