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2025.07.17

強い、熱い、美しい──日本男子バレーの逆襲

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昨日の夜は、思わず叫びたくなるような試合展開に心が震えました。
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」、日本男子代表がドイツとの予選ラウンド初戦で劇的な逆転勝利を収めたのです。  

セットカウント3対1──もう感動で胸がいっぱい!

ネーションズリーグには世界中の強豪18チームが出場し、上位7チームと開催国がファイナルラウンドに進む仕組み。昨年準優勝の日本は現在世界ランク6位、対するドイツも8位。互角の実力同士のぶつかり合いとあって、試合前から緊張感が漂っていました。

第1セット、ドイツの鋭く沈むサーブと高さを活かしたパワーに押され、日本は21対25で落としてしまいます。でも、ここからが本当にすごかった。

第2セットではキャプテン石川祐希選手が放つ、鋭角に突き刺さるスパイクが決まりはじめ、じわじわとリードを広げて25対20で取り返します。

かつての日本代表は、2メートルを超える海外勢の高さに苦しみ、為す術なく敗れることも多かったのに…今のチームはまるで別物。強い、強すぎる。

第3セット、終盤で20対22とリードされ、正直もう1セット取られるかと思ったその瞬間──なんと4連続ポイントで一気に逆転!最後は高橋藍選手のスパイクが突き刺さり、このセットももぎ取りました。鳥肌が立ちました。

このチーム、どこにトスを上げても決められる。エースは石川選手だけじゃない。誰が来ても“勝負を決められる”という安心感に、ただただしびれるのです。

そして迎えた第4セット。石川選手のブロック、宮浦健人選手のスパイクが火を吹き、25対20で勝利。3対1で日本がドイツを下した瞬間、テレビの前でkouseiさんと2人、思わず立ち上がって拍手してしまいました(笑)

何より圧巻だったのは、最後の1点を決めたのがリリーフサーバーで現役大学生の甲斐優斗選手。彼のサービスエースで試合を締めるという最高の展開に、感動が最高潮に達しました。

それにしても、今の日本代表って本当に目が離せない。全員が高いスキルを持っていて、プレーも顔もかっこいい。真剣なまなざしと、コートでの笑顔。そのギャップにも心を奪われます。千葉ポートアリーナで行われた試合のチケットは、友人も申し込んだけれど取れなかったそう。今や男子のチケット争奪戦も激しさを増しているんですね…。

こんなにも強くて、魅力的で、夢中にさせてくれる日本男子バレー。
この夏、きっとまた新たな伝説が生まれる──そんな予感しかしません!


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