2026.04.05
体は季節を知っている
ダイエット今朝シェリ&ティノの体重を測ってみると、シェリが7.9㎏、ティノが3.1㎏でしたが、ティノは少しだけ太り気味で、ここからの調整が必要そうです。
2匹とも秋頃から痩せやすくなる傾向があり、冬の間はしっかり食べて脂肪を蓄え、暖かくなるタイミングで少しずつ整えていく、このリズムが自然なのかもしれません。
ティノはフードの量自体は変えていないものの、2ヶ月前の肌寒い時期には2.3㎏まで体重が落ちていたことを思うと、気温の変化が体に与える影響の大きさをあらためて感じます。寒さがやわらぎ、少しずつ季節が進んでいく中で、その時々の状態に合わせて食事量を見直していくことが大切になりそうです。
シェリもベストは7.6㎏なので、現在の7.9㎏は許容範囲ではあるものの、8.0㎏を超えないように気を配っていきたいところで、やはりこちらも気温の変化とともに、無理のない範囲で調整していく必要があります。
こうして日々の体重や変化を見ていると、体はとても正直で、季節や環境にきちんと応じながらバランスを取ろうとしていることに気づかされます。そしてそれは、私たち自身の体も同じなのだと思います。
暑さや寒さ、忙しさや生活のリズムによって、食欲や体調が微妙に変わっていくのは自然なことで、本来はその変化に合わせて整えていく柔軟さを持っているはずなのに、私たちはつい「いつも通り」を優先してしまいがちです。
けれど、愛犬たちの小さな変化に目を向けるように、自分の体にももう少し丁寧に意識を向けてみると、無理をする前に整えられることが増えていくのかもしれません。
体調管理とは、何か特別なことをするのではなく、その時の自分に合った選択を重ねていくこと。シェリとティノの変化を見守りながら、そんな当たり前でいて見過ごしがちな大切さを、あらためて感じています。



