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2020.09.14

自分を表現する学び

今朝は少し涼しくなっているのでジョギングの際も家を出る時は薄手の長袖になりました。気がついたらセミの鳴き声が聞こえなくなっているのでちょっと寂しいです。

渋谷で人と会う約束をしていたのので10時の約束だと思って待ち合わせ場所へ行って待っていてもなかなか先方の方が来ないでおかしいなと思ったら私が時間を間違えていてビックリ。

手帳にはしっかり11:00~と書いてあって朝確認もしていたのに・・・珍しいミスをしてしまいましたが時間がある時にやろうと思っていた仕事をこなすことができたのでかえってよかったです。

今日会った方はママ友の紹介で就職支援をやっている会社の30代女性だったのですが、初対面なのに以前会ったことがあるぐらい親しみやすく話も弾みました。

何といってもマスクで半分お顔が隠れていてもわかるぐらい綺麗な方♪バツ一の独身のようで主婦の雇用を担当することもあるらしく、顧客の中に小さいお子様がいる30代の女性が円形脱毛症を作りながらお受験をすでに終わらせた、という話をシェアしてくれました。

長女を小学校受験で青山学院大学までのエスカレーターにのせ、小学校受験も大変だったことから次女は幼稚園から大学へエスカレーター式に繋がったところに入学を決めたそう。

そういえば歯科医の波多野先生も長男は高校受験が大変だったからということで次男は中学受験をさせて大学までエスカレーター式で上がれるようにした、という話を聞いたことを思い出しました。

受験は子供たちだけではなく、親も含めた戦い。生徒さんですでにお子様が受験の頃に通われたいた方の話もチラッと聞きましたが、子供以上に親の方がダメージが大きいなんてこともありそうです。

我が家の息子が大学へ行かずにプロのサッカー選手を目指している話をすると、
『サッカーの本田選手(元日本代表)が”きよきよしい”と言った事件?知っています?”清々しい(すがすがしい)”を”きよきしい”って読むところがネットでも学びの足りなさを指摘されていたんですよ~』

サッカー選手など試合直後で気の利いたコメントが言える人は確かに少ない。サッカーに関する勉強以外に学びを深めていることがあれば表現力を養うことができます。

先日ニュースで芦田愛菜ちゃんが【信じる】ということに対して
「『その人のことを信じようと思います』っていう言葉ってけっこう使うと思うんですけど、『それがどういう意味なんだろう』って考えたときに、その人自身を信じているのではなくて、『自分が理想とする、その人の人物像みたいなものに期待してしまっていることなのかな』と感じて」
「だからこそ人は『裏切られた』とか、『期待していたのに』とか言うけれど、別にそれは、『その人が裏切った』とかいうわけではなくて、『その人の見えなかった部分が見えただけ』であって、その見えなかった部分が見えたときに『それもその人なんだ』と受け止められる、『揺るがない自分がいる』というのが『信じられることなのかな』って思ったんですけど」
「でも、その揺るがない自分の軸を持つのは凄く難しいじゃないですか。だからこそ人は『信じる』って口に出して、不安な自分がいるからこそ、成功した自分だったりとか、理想の人物像だったりにすがりたいんじゃないかと思いました」

素晴らしいですよね。大人でもこのようなコメント出てこない。たくさんの人に出会い、人の心理に注目して話を聞くだけではなく、自分がどう感じているのかを認識している証拠。

小さい頃からテレビで見ているので素敵な女の子に成長していて、息子と同い年で文化を生み出す存在になっていることも誇らしい。これからも注目している一人です。

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