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2021.03.12

あの日を忘れない

3/11は命を考える日でもあります。東日本大震災からもう10年・・・死生観が変わった人も多かったのではないでしょうか。

何もない状態でも生きているだけでありがたいと思ったり、たとえ裕福でなくて平安な日々が何よりも幸せだと感じるかもしれません。

そして私たちはいつ死ぬかわからないからこそ、悔いなき人生を送るためにもやりたいことは先送りせずに全部やる!そんな決意も必要です。

10年前の3/11、あの日何をされていましたか?

私は息子の保育園の卒園式が午前中にあり、その日の夕方から謝恩会という予定でした。卒園式から帰ってきて時間があったので二人でソファでお昼寝していたら大きな揺れで飛び起きたのを思い出します。

その時飼っていたブラッドがとても怖がって机の下から出てきませんでした。息子の手を引き、ブラッドを連れて階段で降りようと思ったら揺れが止まりとりあえず自宅に戻ってテレビをつけた時の衝撃・・・・最初津波で数十人が死亡というテロップが右上に書かれていて、その数字が時間を追うごとに100人200人・・・500人1000人と増えていき、何が起こったのか信じられない気持ちでテレビを見つめていました。

10年前の3月11日は全ての人がその日何をしていたのかはっきり鮮明に記憶に残っている日なのではないでしょうか。復興が進んでいるという人もいれば、全然復興が進んでいないと嘆く人もいて切ないですね・・・。

それでも岩手県陸前高田市出身のプロ野球ロッテの佐々木朗希選手が今日プロデビュー戦があるというニュースを見ました。震災で父と祖父母を亡くし、自宅も全壊したところから這い上がってきた一人です。

9歳で震災にあった時はたくさんの人から勇気と希望を与えてもらったそう。でもこれからは自分が勇気と希望を与える存在になるので、たくさんの試合に出て活躍しプレーで恩返ししたいとコメントされていました。

佐々木選手のような強さを真似できなくても、今自身が置かれている立場の中で何ができるのかを改めて考えさせられます。

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