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2022.09.22

行って来ました。

今日は前橋まで行き、kouseiさんの弟のお葬式に参列してきました。出発前からちょっとしたトラブル続きで、電車も遅延していて15分程遅れて到着。

式典が始まる前に親戚たちと挨拶をかわしたかったのに、バタバタしながら会場入りになってしまいました。kouseiさんからは
『今日はそんな日になるような気がした・・・』

去年の義父のお葬式では、コロナの影響で身近な親族のみでとりおこなわれたのですが、今回は通常どおりに故人に親しかった人も集まることができました。

福島からかけつけた義母にも3年?4年ぶりに会えたのですが、少しふっくらされていて一番気になったのは誰かに支えられないと普通に歩けなくなっていること。今73歳なので足腰が少しづつ弱っているのを感じて心配になります。

『コロナだったから全然外に出れなくて・・・。』
基礎疾患があり、年齢的にもコロナを異常に怖がるのは無理もありません。そして田舎なので移動は全て車。自分の足を使う機会が減っているようです。

『お義母さん、毎日少しづつでも運動しないとダメですよ。』
というと、
『そうね。ミアちゃんに言われたらやらなくちゃね。』
と笑っていました。

火葬している間に出た大き目のお弁当を義母はペロッと完食。以前はちょっと食べると、
『お腹いっぱいで食べれない・・・』
何でも半分以上残して周りの人に食べてもらう、というのが普通だったのに。

悲しみで食事が喉を通らない、というよりは食べる元気がある方がいいのかもしれません。

去年の義父の葬儀とは違い、今回は子供たちも参列しているので息子と同じ10代が男女合わせて4人、大学3年生と27歳の男女がいたので息子も一緒に行けるとよかったかも、と後から思いました。

kouseiさんの弟とは、息子はこれまで一回しか会っていなくて、週末T1の大事な試合が控えているので、息子はサッカーの練習へ行かせました。

ただ帰って来て思ったのはこういった身内のお葬式への参列は私も経験が少なく、現地にいても何をすればいいか全然わからない状態。

奈良に住んでいた祖父母が亡くなった時はちょうど私と姉は韓国へ留学中で、一報を聞いて帰国しようとしたけれど父からは、
『お父さんが全部やるから、帰ってこなくていい。その分勉強しっかり頑張りなさい。韓国から祈ってくれたらいいから。二人が帰ってきたら、お父さんのやることが増えて大変なんや。』

そう言われて、姉と私は帰国を拒まれてしまいました。父が亡くなった時も、韓国だったので父の周りの人が葬儀の手配を全てしてくれて、私たちはただ日本から現地へ行くだけ。

私自身がお葬式の礼儀や作法をあまりわかっていないので、数少ないこういった機会を子供に見せておくことは大事なことなのかもしれないと今回特に思ってしまいました。

朝早くに出て帰ってきたのが、18:30過ぎ。乗り換えが三回あり、時間がかかりましたが故人を見送ることができたので、よかったです。

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