不思議な力

週間天気では昨日今日と雨予報だったのが当日朝になると予報では曇になり、今日は時折晴れ間も見えて嬉しい反面ものすごい湿気。台風のせいで揺らいでいますが早く梅雨明けしてほしいですね。
私のアクシデントでの怪我も昨日大きめの絆創膏を購入するのにドラッグストアへ行ったのですが、薬剤師さんに傷の状況を見せると
「もう最終段階になっていますね。」
とのこと。
あともう少しかな。湿気も多いせいか手のひらのテープははがれやすく今日も4.5回貼り直しています。
この絆創膏一つでも『面倒くさいな・・・』と思って貼るのと、『早く治りますように』と丁寧に貼るのとではその後のテンションが違うことを発見。
外出前に急いで貼るとすぐにテープが丸まってはがれやすくなっていたのですが、はがれやすかったところを工夫して貼り直しをしているともちが良くなったりして。人間の身体って不思議によくできているものですね。
【手当】の由来は病気やケガの時に患部に手を当てて治療していたから”手当”と呼ぶという説があるようで、人間の手は適度に湿度と熱をもっているのでそれが温湿布のような役割を果たします。
これによって血行を良くして患部を治癒する効果があるだけではなく、手の平に帯びている静電気がツボを刺激して血の巡りを良くしてくれているそう。
痛いところを無意識に手でおさえてしまうのもこういった効果を理解していて、手からのエネルギーによって自然治癒力を高めているのでしょう。
クラスでも生徒さん達に『体にさわる』ということを推奨しているのですが、マッサージすることも手当です。
触るという行為は動きが鈍くなった細胞たちに生命力を高める働きがあると考えているので自分の体に触れて、観察し、変化を感じとれるようになることで元気を取り戻します。
元気を取り戻すということは代謝が高まり、痩せやすい体に変化していくということとイコールなので積極的に手を当てて自らを癒しましょうね。