2024.09.09
立場をわきまえる接客
独り言パラリンピックも終わってしまいましたね。試合の結果だけをチェックする形になってしまいましたが、テニスの小田選手の戦い方は素晴らしかったようです。
朝からkouseiさんが興奮しながら試合がどうだったのか、試合後の様子など教えてくれました。18歳にして金メダリスト!本当に素晴らしい活躍です。
久々に下着のフィッティングへ行ってきました。ショップがリニューアルしたのと同時に、いつも担当してくれていた店長shinozakiさんが吉祥寺店へ移動になったので、今回は初めて担当してもらう新しい店長さんを指名しました。
10分ほど早く到着したのですが、最初に対応してくれた店員さんから
『菅野様の予約が16時半なので、今店内に今回担当の店長がおりません。恐れ入りますが時間まで少々お待ちください。』
と言われ、フィッティングルームに通されたのですが、予約した時間の5分過ぎた頃に店長が現れてました。
初めて担当する顧客のカルテとかチェックするのに、10分ぐらい前から待機しているものじゃないの?なんて思ってしまったりして。
目が大きく、肌がちょっと荒れているというのが第一印象。
『前回まで担当だったshinozakiから引き継いでますので安心してくださいね~^^』
ということで、実際にフィッティングをやってもらったら・・・まぁ普通という感じ。
悪くないけど良くもない。次回も指名してお願いしたいかというと、それほどでもなかったというのが正直なところです。
まずは彼女の態度。最初から馴れ馴れしい対応は意外と私は苦手なようで、技術重視できっちり仕事をこなしつつ、その先にフレンドリーな関係が理想的。
私の接客業の考え方が古いのかもしれませんが、フィッティングしながら
『昨日、社長とインスタライブやったんですよ~~社長はものすごいパワフルでいつも元気をもらているんです~。』
・・・そうなんだ。だから?! 私は全然興味なし。
『今日スタッフ全員リボンつけてるんですよ。髪に結んだり、バッグに着けたりして。』
・・・それで? だから何なの? 私から ”かわいいですね” と言わせたいの?
正直、全く興味なし。
私だったら、初めて会う顧客が指名してくれたなら、その人の好み(特にどんな下着が合うか)など探るような質問をしたり、どんなファッションに興味をもっているかを聞いてお勧めする商品のための分析をやるんだけどな。
ainaHAIRでの接客では、どんなに親しくなった顧客であっても、会話するときはフレンドリーであっても、それ以外はお客様に対しての謙虚な姿勢、言葉選びを意識しています。
今回の店長さんの接客はゆるいな・・・という印象が気になりました。もちろん、何度か通ってみると、変わらない彼女の接客に慣れてくると ”それでもいいな” って思うかもしれないけれど、今のところ受け入れがたいですね。



