2024.09.24
友人との昔の思い出
思い涼しいですね。窓を開けると気持ちよい空気が入ってくる感じですっかり秋の気配。外出すると長袖の人も多く、私は半袖だったのですが、少し寒く感じました。
今朝息子が昨日の八幡祭りで会った小学校時代の同級生の話をしてくれました。低学年までは仲が良かったけれど、サッカーに集中するうちに一緒に遊ばなくなった友達に会ったらしいのですが、
『HAJIME覚えてる?高校までは普通の高校に通っていたのに、大学は慶応行っているんだって。一般で合格したらしいよ。』
そのH君の母はママ友として仲が良かった一人。ただ、途中で一人のママ友といざこざが起きて、私はもう一方のママ友と仲良くする機会が多かったので、H君のママとは縁遠くなっていました。
実はスリムクラブにも通ってくれた一人。息子が小さい頃は、小学校の近くに住んでいたので息子がお泊りに行ったり、一緒に花見に行ったりと楽しい時間を過ごした仲間でもあったのですが。
今思えば、一方のママ友とはサッカー繋がりだったこともあり、その彼女から聞いた話だけで自分のかけた「色眼鏡」を通して何が起きているのかを判断していたと思います。
子供の興味のあることに共感するママ友とだけのお付き合いになってしまうのは、子育て以外に仕事も忙しかったせいもあるかもしれません。よりコミュニケーションを広げたいと思っていない私の性格も影響していると思います。
知り合いは多いのに、親友と呼べる存在が少ないのはそのせいだったりして。昔から仙台の大ママによく言われていたのは、
『友達はその時だけの存在だから、結局最後は血のつながりのある家族だけしかないのよ。』
仙台大ママは知り合いも多いし、友人も多い。里帰り出産をしたときに、大ママの誕生日に誕生日パーティを友人が主催してくれたり、誕生日数日前から花や贈り物がたくさん家に届いていました。
『毎年こうやって友達がお祝いしてくれている。』
と言っていて、それまで全く知らなかったのでびっくり。
しかし、年齢が重なっていくについれて今では友人の多くを天国へ見送っていて、生きていても入院していたり病気で体調が悪かったりで、会える人が本当に少なくなっているとか。
本人も自分のスケジュール(病院での検査や検診、韓国行き、大阪行きなど)をこなしていくと、誰かと予定を合わせて会うということも負担に感じているようです。
自分の体調がいい時はいいけれど、約束しても”会いたくない””話したくない”と思ってしまう時もあるのでしょう。
一人の時間をコントロールしながら、やりくりする生き方が気に入っているようなので、85歳にしては、足腰はしっかりしているし、自己管理はバッチリだし、記憶力がいいしで心配がないのはありがたいことですね。



