2024.10.23
大人脳と子ども脳
SlimClub昨日の筋トレのおかげで、全身筋肉痛です・・・久々に動きにくいほどでダメージ大きいので、プライべートクラス以外の予定をキャンセルしてスケジュールに余裕をもたせました。
ケアしているけれど、回復が遅いのはやりすぎた感があります。気をつけなければ・・・ただ、こういった刺激はたまには必要だと感じているので、保守的にならず、その時の体調に合わせて今回のようにしっかりやっていくのもいいと思っています。
今日のプライベートクラスの生徒さんが、
『以前は食べることばかり考えていました。友達と約束するときも”美味しいお店で美味しいものを食べながら・・・”と考えていて、食べることが唯一の楽しみになっていました。』
今は意識をしているからこそ、つきあう知人&友人を選ぶようになったようだし、人と会う時も時間を気にして帰るようにしていたりと、相手のことを考えるより自分の大切な時間を大事にできるようになっています。
そして ”食べること” よりも ”自分磨き” の楽しさを知ったようで、そのおかげで行動や見た目がずいぶん変わりました!いい感じです。その調子☆彡
”今を楽しもう!” 的な幸せ論では、まるで子どもと同じ。それは経験が少なく、長期的なスパンで物事を考えられない未熟な思考ということになります。
子どもというのは、今の楽しみを優先してその後がどうなるか考えないので、ネットにはまり、ゲームばかりして宿題もやらずにいられるのですよね。今食べたら太るのがわかっていても食べてしまいます。
大人であっても思考が子どもと同じ人はいて、先のことが見えなくなってしまい思わず欲求どおりに行動してしまって、あとあと ”失敗した・・・” と反省&後悔したりして。
もちろん、ここからやり直せたらいいのですが、多くの人はそれが癖になってなかなかその思考から抜け出せないものです。
私たちはいろいろな経験を重ねて大人になっているはずが、成長するごとに未発達なところが表面化してきて、コントロールできない癖が明るみになります・・・なので、いかに短い時間で自分(あるべき姿)を取り戻すかが大事な鍵となりますね。



