2024.11.09
たまにはいいかも
健康今日の秋晴れは気持ちがいいですね。太陽は ”生命の源” と呼ばれていることをご存じですか? 植物の光合成を助け、酸素を生み出すことに関わり、動物はその酸素を吸ってエネルギーを作り出しています。
植物を食べて栄養とすることで、食物連鎖という生態系が形作られているのですよね。人間にとっても太陽は重要な働きがあり、中でもビタミンDの生成は知っている人も多いはず。
太陽光に含まれれる紫外線Bは体内でビタミンDを生成するときに必要で、これはカルシウムの吸収を助けて丈夫な骨を作るために働きます。
ビタミンDが不足すると骨粗しょう症や免疫力の低下というリスクだけではなく、免疫系の調整に関与して感染症への抵抗力を高めてくれます。また自己免疫疾患リスクまで減らしてくれているのです。
他にも、朝日を浴びるとメラトニンの分泌が抑えられ、夜に適切な時間い眠くなるようにリズを整えたり、血圧を安定させる効果まであるのだとか。をさしながら
日光を浴びることで脳内のセロトニンの分泌を促進し、気分を安定させたり ”冬季うつ” と呼ばれる症状を軽減させてくれます。
私も基本は太陽に直接当たらないようにしていますが、日傘をさしながらですが、手のひらを出してわざと日光浴することがあります。もちろん短時間ですが、手のひらに太陽を集める感じ。
長く当たると皮膚へのダメージになり、シミやしわの原因になってしまうので、あくまでも日焼け止めをつけていることが前提ですが、夏とは違う寒さを感じる季節ならではの太陽なので、リラクゼーション効果や気分のリフレッシュに役立つと思います。



