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SlimClub

2024.12.10

現状把握はだいじなこと

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クラスでも過去の出来事はもう変えられないので、とらわれるぐらいなら忘れてしまった方がいいという話をすることがあります。

ただ、振り返り作業はかなり重要で、それが結果として失敗に終わったとしても失敗というのはただの結果と考えると、次に利用しないともったいない。

どんな嫌な出来事でも、のちに ”あの経験があったから良かった” という位置づけになるには、それらを今後にどう活かすか、なのです。

振り返り作業は重要であり知恵に変換できる大切なもの。さらに大小限らず、成果がでたとしても、それらを感じてしっかり味わうことで自信に転換していけます。

さらにダイエットが進むと、生徒さんが気にし始めるのは姿勢のこと。ビフォア写真などで客観的に自分の姿を見た時に
『体が歪んでいる・・・』
そう感じる人も多いのは確かですね。

人はどこかしら生活習慣で歪みが出るのですが、自分で気になった時に対処して今以上にひどくならないよう心がけることはできます。

歪み続けて形が変わったり、健康に支障が出たらすぐに治療しなければいけないのですが、歪んだ状態でバランスをとるのが身体でもあるので、そこに甘んじずに整える意識は必要です。

私も自分の体の歪みは自覚しているところがあって、過去に整体や歪みを改善するところで治療のようなことをしたことがあるのですが、完全に治りませんでした。

『今整っていますが、また時間が経つと歪んでくるのでその時はまた来てください。』
という感じだったので2年ほどは定期的にお願いしていましたが、終わりがないと思って諦めました。

骨盤が歪まないよう足を組まないようにしたり、カバンを肩にかけるときは左右対称にかけるように心がけたりはしています。それだけでも以前より気にならなくなっているような気はします。

普段の姿勢といえば、確かにすごい猫背で下を向いているポジティブな性格の人はほとんどいません。姿勢を正すだけでもかなりメンタルが前向きになりポジティブ思考になりやすいということです。

また、明るい色の服やオシャレをする人は、それだけで自信がついたと脳が勘違いして自分のものになりやすい。それが心理学でいう制服効果ともいえます。

運動トレーニングの際も身体のラインがしっかり出るブラトップやレギンスを直用すると、鏡に映る自分を見て現状を確認してやる気が出たり、ボディラインで崩れているところを直視して、そこを改善しようと思うこともその後の行動を変えてくれるきっかけになると思います。


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