2024.12.28
長い連休の過ごし方
独り言今年はたくさんの違和感を感じたと思いませんか?
年始の地震から始まり、信じられないほどの暑さが続き、水害も各地で起こっていましたよね。秋はいつ?と思うほど夏が長くなり、12月になってもまだイチョウの葉が落ちていないという・・・そんな不思議な現象が起こっています。
新しい年を迎えるにあたり、今年を振り返る時に今までと違う違和感などに気づきやすくなっているので、旧正月の2月3日までに来年のための整理をしていくといいでしょう。
未完成を完了させられるように行動するのも、この時期内にできるといいですね。新しい年は新しい気分で始めると気分もいいですから。
今年の年末年始は9連休という方が多いと思います。休みの期間が長いと過ごし方の自由度が高くなり、様々なことを計画できるし、出かけられる範囲も広がります。
この期間を利用して、普段できないことを気兼ねなく思いっきりすることもできるのですが、長い休暇となると中だるみや休み疲れが生じやすくなるかもしれません。
これを防ぐためには、9連休の過ごし方を分割して考えるといいですよ。たとえば、2分割して考えるなら、前半と後半に分けるという考えで計画を立てます。人によっては3分割してもいいかも。
大事なことは、休日の過ごし方にメリハリをつけることです。ゆっくり過ごした翌日は、活動的に過ごす、もしくは毎日短時間でも外出する時間を意識的に作る・・・など、工夫が必要です。
無計画で休みを過ごしてしまうと、中だるみや休み疲れが出てしまうので気をつけましょう。
今日のクラスの生徒さんも
『休みが長いと、社会復帰できるかが心配になります(苦笑)』
と冗談をいっていましたが、時間ができた時にやることを決めておいて、”何もやらなかった” という日常がないように過ごすことも大切です。
せっかくの9連休なので、ぜひ充実した過ごし方をしてみてくださいね☆彡



