2025.03.13
一日の時間の使い方
思い今日は暖かい一日でしたね。クラスの合間に細かい仕事をこなしてあっという間に一日が終わってしまいました。一日の中で活用できる時間とエネルギーは有限なので、ダラダラする暇はありません。
どのように時間とエネルギーを使うのかで人生の質にも大きな影響をもたらすからこそ、やるべきことをその日のうちにこなせるようにスケジュールする必要があります。
目的が明確で意味を感じられることに時間とエネルギーを使って、満足感や充実感のある一日を過ごせるように意識していきたいですよね。
このような日々の積み重ねが、自分をより成長させることにもなります。もし、一日の終わりに満足感や充実感が乏しく、疲れや虚しさが残っているように感じるなら、 ”どんなことに自分の時間を使ったのか” ここをしっかり見直してみましょう。
”しなければいけない” ことや ”やらされていること” など仕事をしているとありがちですが、それが自己実現のためだったり、自分にとって価値のあることならいいとして、心に引っかかりを感じるようなら検討する必要があります。
子育てをしている人の場合、”子供が小さいうちだけだから” と自分に言い聞かせて我慢している人も多くいます。実はこれもストレスを大きくする原因のひとつなので、子育てを ”我慢” や ”自己犠牲” という考え方ではなく ”喜び” に変えられるような捉え方を見出していきましょう。
私はすでに子育てはメドがついていますが、子供が小さい頃に世間でいう ”子育てのストレス” というものをそれほど感じませんでした。
それは、自分一人で抱え込むのではなく、助けを求めてベビーシッターなどにお願いしたこともあったし、適度に子供と離れる時間を作ったりと自分なりに工夫していたと思います。



