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2025.06.15

人生に彩りをくれる、ときめき

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今日は本当に暑かったですね。朝の散歩から帰ってきたkouseiさんが、
「日本じゃないみたいな湿度の高さだよ」と一言。
今年も亜熱帯のような夏がやってきそうです。

そんな中、自転車でainaHAIRへ向かいました。2匹用のスリングは密着感がある分、やっぱり暑い…。最近は冷感素材のパンツに頼っているのですが、今日は全然効果を感じられなくて、今年の夏は覚悟が必要かもしれません。

ainaHAIRでは、毎月来店しているkouseiさんの友人takakiさんとおしゃべりをするのが、ちょっとした楽しみ。今日の話題は、BTSの除隊に合わせてトランペットを吹いていたメンバーに対してのファンのインタビュー。
「インタビューされてるの、50代以上のおばちゃんばっかりでさ(笑)。でも、みんなちゃんとコメントしててビックリしたよ」って。

確かに、アーティストが20代後半になると、応援しているファンの年齢層も自然と上がっていく傾向がありますよね。20代の若い子たちは、10代や20歳前後のアイドルに夢中だけど、40代・50代になると、推しの存在に抱く感情もまた少し違ってくるように感じます。

以前、スリムクラブに通っていた生徒さんの中にも、推し活についてキラキラした笑顔で話してくれた50代の方がいました。あのとき私は、正直ちょっとうらやましくなったのを覚えています。

その話をtakakiさんにしたら、
「推し活って、何のためにやるの? そんなにハマる理由が分からないなあ」と。
うーん、確かに理屈では説明しにくいけれど、でも私はこう思うんです。
“推し”は、日常にときめきをくれる存在。

私たちの年代になると、仕事や家族のことで忙しい毎日が続いて、ちょっとやそっとのことでは感動しなくなってきます。恋愛も、若い頃のようなドキドキ感はどこか遠い思い出になって、夫婦も「恋人」から「家族」に。気づけば、ときめきという感情をどこかに置いてきてしまっているのかもしれません。

でも“推し”がいると、あの頃のようなときめきがふっと戻ってくる。
現実の生活とは少し離れた、ワクワクする世界を見せてくれるんです。

私の“ダン友”のひとりがよく言うんです。
「ジミン(BTS)のことを考えるだけで、頭の中がお花畑になるの〜」って。
その言葉を聞くたびに、「なんて可愛らしいのだろう」って、心が温かくなるんですよね。

SNSでいつでも推しの最新情報を追えて、ライブ配信を見て、写真や動画を保存して。
そんな楽しみを毎日の中に持っているって、すごく素敵なこと。

私は、誰にでも“推し活”を勧めたいわけではないけれど、「いつもと違う非日常」を持つことは、間違いなく人生の彩りを変えてくれます。

忙しい日々の中でも、ほんの少しのワクワクやときめきを忘れずにいられたら、きっと心はもっと自由で、もっとキラキラしてられる気がするんです。


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