2025.07.20
夏を味方に
ブログうだるような暑さが続く毎日。こんなときこそ、自家製の梅ジュースが大活躍しています。今年の初夏に仕込んでおいて本当によかったと、しみじみ感じています。
ひと口飲むたび、「これさえあれば大丈夫」と思えるのは不思議なもので、たとえ汗だくになっても、元気が湧いてくるのです。やはり、暑さに備えるというのは、心にも体にも大切なことですね。
最近は、帰宅して少しでも疲れを感じたら、すぐにシャワーを浴びてリセットするのが習慣になりました。汗と一緒に疲れも流れていくようで、気持ちまで軽くなり、その後の作業も不思議なほどスムーズに進みます。
こうして自分なりの“回復スイッチ”を見つけておくことが、猛暑のなかを軽やかに乗り切る秘訣なのかもしれません。来年はさらに暑くなるとも言われていますが、そうした環境にも臆せず、自分の体調を自分でコントロールできる力を高めていきたいと感じました。
今日はELLIEパーソナルトレーニングの日でした。前回教わったストレッチを自宅でも続けていたおかげか、今回は自分でもわかるほど動きがスムーズに。まだ胸椎の硬さはあるものの、確かな変化が感じられ、「続けることの力」を実感しました。
今回も上半身の可動域を広げてもらったのですが、呼吸がしやすくなり、胸がふわりと開くような感覚がありました。普段から姿勢には気をつけているつもりでも、「骨の動き」を意識する機会は意外と少ないものです。トレーニングで学んだ動きを、日常のストレッチに取り入れて、さらなる柔軟性を目指したいと思います。
トレーニング後は、ainaHAIRへ急ぎ出勤。店内はすでに夏休みムードに包まれていて、親子連れのお客様が目立ちます。今日は、M様が中学生の娘さんを連れてご来店されていました。カット後のブローを担当した際、娘さんと少し会話を試みたのですが、質問しても困ったような表情。どうやら、インターナショナルスクールに通われていて、日本語にあまり馴染みがない様子でした。
M様は明るく社交的で、いつも朗らかにおしゃべりを楽しんでくださる方なので、その娘さんのシャイな雰囲気がとても新鮮に映りました。後からM様に伺うと、「日本語を間違えたら恥ずかしいと思って、無口になってしまうみたいなんです」とのこと。確かに、同じインター生でも、自信たっぷりに話す子ばかりではないんだなあと、改めて人それぞれの個性に気づかされました。
それにしても、その娘さんは中学2年生とは思えないほど大人びた雰囲気。髪に入れたレイヤーが動くたびに、女性らしさが引き立ち、どこか異国の風をまとっているようでした。M様から「メイクは何から始めればいいかしら?」とご相談を受け、「まずはアイラインとリップからがいいかもしれませんね」とアドバイスさせていただきました。
すらりとした長身にバランスの良いスタイル、そして落ち着いた佇まい。まるでモデルのようなその姿に、これからの成長がますます楽しみになってきます。夏休み中はシンガポールで過ごすご予定とのことですが、きっとそこでたくさんの刺激を受けて、さらに魅力的に変化されていくのでしょう。
若さというのは、ただそこにあるだけで尊いものですね。時間が与えてくれる宝物は、お金では手に入らないからこそ、その美しさは唯一無二だと感じさせられます。



