2025.08.06
真夏に届いた、オーストラリアの涼しい風
ブログ暑いですね。昨日は全国で40℃を超えた地域が14ヶ所もあったそうで、いよいよ夏本番といった感じです。夕方、シェリ&ティノの散歩に出ようとしたのですが、20時を過ぎても気温は30℃を超えたままで、下がる気配もなく…結局そのままKouseiさんと一緒に出かけました。
湿気はあるものの、幸い風が吹いていたので体感的には日中ほどの暑さは感じずに済みましたが、やはり歩いているうちに背中からじわっと汗が滲んできて、これはこれでしんどい…。夏の散歩は、涼をとる工夫が必要だなと改めて思いました。
そんな中、昨日はオーストラリアへ2週間行っていた友人に会う機会がありました。向こうは今が冬とのことで、現地ではセーターやダウンを着ていたそう。帰国していきなりこの猛暑に見舞われ、「スーツケースからセーターを出すだけで暑く感じてしまって…」と、ちょっとお疲れモードでした。
はじめてのオーストラリアだった彼女は、現地に住む友人に案内してもらって観光地をいくつも巡ったそう。シドニーのオペラハウスやハーバーブリッジはもちろん、ブルーマウンテンズの壮大な景色や、コアラやカンガルーとふれあえる動物園にも行ったそうです。
中でも印象的だったのは、グレート・オーシャン・ロードという海沿いの絶景ドライブコースで、果てしなく続く水平線と奇岩の景色に思わず息をのんだと話してくれました。
また、マーケットで食べたフィッシュ&チップスや、カフェ文化が根付いたメルボルンでの朝食も最高だったとか。彼女の話を聞いているだけで、こちらまで旅に出たような気分になり、気づけば「いいなあ、オーストラリア」と何度もつぶやいていました。
広大な自然、都会の洗練、そしてどこかのんびりした雰囲気。行ってみたい国のひとつとして、私の中でますます存在感を増しています。
今は暑さにぐったりしてしまいがちだけれど、遠い南半球の“冬”に思いを馳せるだけでも、ちょっと涼しくなった気がするかも。そんなふうに、小さな工夫でこの夏を軽やかに過ごしていけたらいいですね。



