2024.05.29
どんな自分でありたいか
ダイエット今日のプライベートクラスで、基本的にはできているのに、たまたま一日上手くいかない日があったことで、全てがダメだったように感じている生徒さんがおられました。
ダイエットをしている人にとって、禁句の言葉は 『また、太った』 これです。計測をしていると、一部生徒さん達からもよく聞く言葉ではあるのですが、頭で考えたとしても決して口に出してはいけません。
モノゴトの捉え方や考え方の枠組みの中で ”できる自分” というマインドセットをもつことが大切。これによって、自分の可能性を広げる上でとてもプラスに働きます。
ただし、”できる自分” の思い込みをもってほしいという話ではありません。実体験を伴って自分にはできる力があるということを自覚する必要があるのです。
”できること” よりも ”できないこと・できていないこと” に意識が向くのですが、そうすると ”できない自分” のマインドセットが形成されるようになり、行動を消極的にしたり、自己肯定感を低下させてしまいます。
日常生活において、意識を向けてほしいことは、 ”していること”
すでに習慣化できていたり、出来て当たり前なこともあるかもしれません。
”していること” はまぎれもなく、実体験を伴って ”できていること” なので、そこにプラスして、習慣化はしていないけれど、自分に ”できること” を探してみてください。
それが、自分の強みに変化する可能性を秘めているとしたらどうでしょう。このように行動を増やしたことで自己肯定感も高まり、未経験のことであっても ”できそう” だと感じられることも出てくるはずです。
マインドセットは、意識することでより望ましいものへと変化させられるもの。自分をどう変えたいのかをもう一度考えてみるといいですね。



