2024.06.04
小さな願いを叶える
SlimClub朝日が眩しく、ちょっと肌寒いけれど気持ちのいい朝でしたね。湿気をあまり感じないとこんなに気分が清々しいなんて。
さて、質問です。
もしかして、クセになっていませんか?自分の小さな願いをスルーしてしまっていないでしょうか。
たとえば、本当は出かけたくないのに、誘われたら『行く』って言ってしまったり、食べたいものではないのに、妥協して100円安い食べたくない違うものを選んでしまったり。本当は嫌いなのに、誰かに合わせて『私も好き』って言ってしまったり。
悲しい、怒っている、泣きたい気分・・・なのに、へらへら笑っているということもあるかもしれません。
自分の小さな願いはいつも追いやられて、誰かに合わせるほうが平和だと思い込んでいる人って意外と多い。すると、自分が何を求めていて、何を感じて、何をしたいのかまでわからなくなってしまいます。
今日の午前中のプライベートクラスの生徒さんが、
『学生の頃から、誰かに合わせるのが普通で、逆に周りと違うことをやってしまったほうが違和感があるような気がしていました。』
このようにシェアされました。
相手が傷つかないように、その方が喜んでくれていると感じて ”相手を思う優しさや思いやり” だと思い込んでいるのです。
最初は自分が小さな願いをスルーしていることさえ気づかずに、いつも無視され続けた心は、そうすることが普通になってしまい、自分の気持ちよりも誰かの考え方で行動するのが正しいと思ってしまいがち。
何よりも大事なことは、自分を労わり、喜ばし、大切にすることです。そのためには、まず小さな願いをスルーしないで、自分がどうしたいのかを相手に伝えられる訓練をしていきましょう。



