2026.03.30
“相性”という見えない大切な要素
ブログ今日は同じトレーニングでも、終わった後の満足度がこんなにも違うのはなぜだろう、と感じた一日でした。
午後クラスが終わった後にトレーニングへ行ってきたのですが、今回初めて担当してもらったインストラクターKOKOROさん。
スタートから声にエネルギーが少なく、トレーニング内容もどこか淡々としていて、終わった後の満足感が少し物足りなく感じてしまいました。
体を動かしている時間そのものは同じでも、「誰に担当してもらうか」でこんなにも印象が変わるのだなと、改めて実感します。ほんの少しの声のトーンや空気感、こちらへの関わり方によって、集中できたり、逆にどこか気持ちが乗りきらなかったり、その差は意外と大きいものです。
終わった後、パウダールームで一緒になった女性に少しだけその話をすると、「実は私も彼女が少し苦手で、仲の良い友達の間でもあまり評判はよくないみたい」と、思いがけず共感の言葉が返ってきました。
もちろん、良い・悪いというよりは相性の問題なのだと思います。ある人にとってはちょうどいい距離感でも、別の人にとっては少し物足りなく感じることもある。そう考えると、自分が感じた違和感も無理に打ち消す必要はなく、「今の自分には合わなかった」という素直な感覚として受け取っていいのかもしれません。
しばらくは他のインストラクターの方にお願いすることになりそうですが、こうして自分に合う心地よさを少しずつ見つけていくことも、日々を大切に過ごすことの一つなのだと感じています。



