2024.07.05
弱さをフォローするのは自分自身
思い誰にでも弱いところはあります。私は結構思い込みタイプなので、それが良い方向へ行くことが多いのですが、逆にもっと上手くいく方法があるのに、変えるタイミングに気づくのが遅くなることも。
また、やりたいことがあると疲れている自分に気づいていてもスケジュールをこなそうと
してしまうこともあります。
それでもよかったのは、体調コンディションに関して敏感なので自分の年齢を考えて無理をしないように調整する自己管理は今のところ上手くいっていると思います。
今日のプライベートクラスの生徒さんは、仕事が通常よりも忙しくなると腕の内側など皮膚の薄いところがプツプツして赤くなるのだとか。日常生活に忙殺されてしまうので、ひどくならないようならいつも放置しているのだそう。
このように症状に出ているということは、体と心に負担がかかっていることを訴えていて、『疲れすぎているよ』と身体が悲鳴を上げていて、免疫力が下がっています。
仕事をしなければ生活できない
家事をしなければ、家族が困る
私がやらなければみんなが混乱する
このように ”私がやらなければ・・・” と暗示にかかっているかのように、休むことや手を抜くことができないよう自分に重荷を与えるのが普通になってしまっています。
正直、誰にでも言えることなのですが、自分一人がやらなければいけないことなんて基本的にこの世に一つもない。
仕事も自分がいなければ他の人がやるだろうし、家事も自分以外の家族全員ができるようになればいいだけの話です。
自分でやらなければいけないことは、自分自身を整えることであり、それすらも自分でできなければ、誰かに頼ってもいいぐらいですから。他人の顔色をうかがうのではなく、自分主体に物事を考えていけるようになると、もっと生きやすいかもしれませんね。



