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SlimClub

2024.07.17

自分らしさを大切に

SlimClub

午前中のプライべートクラスの後、今期グループクラスが始まりました!スタートはいつも緊張します☆彡

新規の方や継続の方、2年ぶりに受講の方も加わり、和気あいあいとして雰囲気もいい感じ♪ 自分に集中して最後まで駆け抜けてくれることを願っています。ファイトー!!

さて、人は無意識に人間関係においてバランスをとろうとします。もともとネガティブ気味の人のがいたとしても、付き合う相手が自分よりさらにネガティブだったら、相手を前向きに励まそうとポジティブになることもあったりして。

例えば尽くし過ぎる傾向がある人は与えてばかりいるので、相手はバランスと取るために受けてばかりいます。その結果、相手を思いやることや自分から相手に与えることをしなくなるでしょう。

現に生徒さんの家族の話の中で、
『息子はもう26歳で家にいるんですけど、自分でやらせればいいのに息子の部屋の掃除も洗濯も私がやるし、ちょっとしたものをすぐに作って食べさせてしまったりするから、何もできない子になってしまって・・・。』
と嘆いていました。

そんな話を聞くと、”だったら何もやらずに、本人に自分のことは自分でやってと言って任せてみたら?” と話を聞いた人は思うのですが、話を聞いていると実は生徒さんの方が親として息子さんにやってあげたいような気がします。

『わかっているんですけど・・・私がやった方がキッチンが汚れないし、息子が洗濯したらちゃんと洗えているのか心配だったり。部屋の掃除も私がやらなかったら、本当にひどいゴミ屋敷状態で私の気分が滅入ってしまうんです。』

親の役割りだから当然と思いながら生きてきたきちんとした女性なので、知らないうちにダメンズを作っている可能性もあったりして。

逆に、相手の行動を監視している状態だと、相手はもっともっと自由を望み、暴走したりすることも。”親の役割” と思うところは、不良にならないように育てている流れがあるのですよね。

”自分がしっかりしなくては!” とか、”ちゃんとしていないと、周りに迷惑がかかる!” と思えば思うほど、周りはバランスを取ろうとしてダメになることもあるかもしれません。

自分一人が頑張らなくても、協力し合える関係づくりを目指すことです。

完璧な人になろうとすると、逆に周りの人のためにもならないので、無理をせずありのままの自分でいることも大事。抜け感も魅力にしてしまうぐらいがちょうどいい。


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