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独り言

2024.07.31

お客様は本当に神様?!

独り言

昨日は、息子の誕生日をお祝いするために、新宿タカシマヤ近くのシーフードレストランへ行きました。昔からいるスタッフの男性から、
『息子さんが小さい頃から来てくださっていたので。もう20歳になるんですね。』
と彼の成長ぶりに驚かれていました。

その男性店員さんは、背が高くマスクをされていてもわかるほど顔が小さくダンディな雰囲気。スマートでかっこいいです。

一度その店員さんを新宿の街で見かけて挨拶したことがあり、しょっちゅうそのレストランへ行っているわけではないのに、顔をおぼえてくれていたようで感じよく応じてくれました。

7,8年経ってもお気に入りのお店に知っている店員さんがいると、なんだか安心感がありますね。今回も美味しいお料理と上質な時間を提供してもらえて感謝です☆彡

今日は四谷で仕事の打ち合わせだったのですが、美容皮膚科医のyumiさんから
『この前、大変なクレーマーがいて・・・』

リフトアップ系のレーザー治療を受けた患者さんから、”全く効果がなかった。ほかのところだと引き上がったのがすぐにわかるぐらいなのに、今回全然効果がない。” と言われたそう。

やる前にしっかり説明して同意書にもサインしてもらっているのに、クレームをつけられるとやはり落ち込むとのこと。

私も美容師時代に癖の強い顧客が、その後カラーリングで来店されたときに数ヶ月前にやったストレートの仕上がりに対して
『この辺のストレートがちょっと甘かった。』
と一部の部位に対して、”薬のつけ方が足りない” というニュアンスのクレームを言われたことがあります。

ただ、その方の癖は黒人並みでかなりの多毛。地肌ギリギリ(部位によっては地肌に薬液がついているぐらい)まで薬を塗布して施術していたのですが、本来なら危険すぎてやらないことです。

彼女の要望であるまっすぐなストレートにするために、最悪な状況にならないようギリギリまで最大限注意してやっていました。

そんな苦労はやられている本人はわからないので、”次回はこの辺りをもっとしっかり伸ばしてほしい”という要望を私に伝えていたのかもしれません。

長く通ってくれていた顧客だったので、気心知れた関係ではありましたが、仕上がったスタイルに対してあら捜しをされているような言葉があると、ストレスを感じたことを思い出します。

”クレームはラブレター” という接客マニュアルの本を読んだことがあり、その話を昔yumiさんにシェアしたのですが、今回のクレーム対応もその顧客が望んでいる形でまとめるように努力すると言っていました。

接客業は価値と価値の交換なので、お互いに納得いかなければビジネスは成立しません。

やる側も仕上がりを想定して施術していますが、思った感じと違っていたなら相談してほしいけれど、前回と全く同じ仕上がりだったり、それ以上の効果を求めるならそれだけの投資も覚悟しなければいけないのではないでしょうか。


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