2024.08.25
母はスーパーウーマン
SlimClub午前中はプライベートクラスでした。小学生&中学生のお子様がいるので、夏休みの終わりに近づいて安堵されている様子。
『いつもより子供のことを考えないといけないし、イライラすることも多かったりですが、毎週先生にお会いしながらなんとか自分を保つことができています。』
特に、いつものペースが乱れるときこそ、自分のことを考えてリセットする時間が必要ですよね。女性は特に家事、育児、仕事、さらには妻、母、嫁というカテゴリーを全部いっぺんにこなしていますから。
ストレスもたまるし、誰もほめてくれないし、いろんな方から、”こなしていても達成感がない” というシェアもあったりして。できてしまうので、周りの人からは ”やるのが当たり前””いつものこと” という存在になってしまうのです。
今日の生徒さんも
『母の日はもちろんのこと、私の誕生日さえも家族の誰もが忘れていますよ・・・』
日々自分の役割を全うしているだけに、特別な日は労ってほしいですよね。でも寂しいと感じるなら、アピールも必要だということを伝えました。
今でこそ、我が家の息子が母の日を労ってくれますが、最初からそうだったわけではありません。”母の日に日頃の感謝を伝えてほしい” ということを言ったので、毎年忘れずにお花などを送ってくれるようになりました。つまりは、教育したという感じです。
自分がやってほしいことがあるなら、相手が自ら行動するのを期待して待っているより、カレンダーに赤丸つけて ”母の誕生日” など目立つように見せつけるとか、”こうしてほしい” と素直に伝えてもいいですね。
家族はそれぞれ自分のことで精一杯で、母親が何を望んでいるのかということを考える余裕がないのだと思います。本当は感謝しているけれど、伝える機会がなく、今さら態度で示すのも恥ずかしくてできないのかもしれません。



