2024.10.07
健康意識の延長に美容がある
美意識今日セミナー会場へ一緒に移動したビジネスメンバーから
『50代半ばあたりから、ありとあらゆる努力と継続とハードなことをしても、成果はほんの少ししか出ないわよね・・・』
そういえば40代になったばっかりの時に、50代の先輩から
『45歳過ぎたらガクンとくるよ。』
と言われて、その年齢になった時に”本当にそうだ”と自覚しました。
40代半ばの時に家で毎日自主トレで筋トレをしていた時、以前のようになかなか思ったようには筋肉がつかないのです。あんなにやっているのに、ほんの少ししか成果が出ないどころか、やっと今のままキープだったりして。
と、いうことはやらなかったらどうなる?!という危機感がきっかけになりましたが、定期的に動くことを習慣にして健康状態を整えるように心がけています。
いい筋肉をつけるにも、やはり健康でないと、どんなに筋トレをしても、ただ疲れが残るだけになったりすることも。美容も同じで、体調が悪い時は肌の調子がイマイチで艶もなくなります。
私の場合、健康意識が高まったのは30代半ばでした。妊娠を期に長年続けた美容師の仕事をいったん辞めるという決断をして、実際引退してみると、妊婦生活が長く続くと日々の生活に余裕がありすぎて暇を感じました。
その時期があったおかげで健康に関して勉強する気になり、たくさんの本を読みました。”今の食は10年後の体を作る””細胞から健康になるり若返る” ということを知り、口に入れるものを研究してきて今があります。
スリムクラブの生徒さんたちに摂るように推奨している食材類は結局のところ、将来の体を作る土台となるはずなのですよね。ダイエットという悩みがなかったら、きっとこんなに生活習慣や食に対して、敏感にならなかったでしょう。
いつまでも若々しく美しくありたいと思った時に、私たち年代は特に美容に力を入れる前に、健康がないとそれを得ることはできないということ。まずはここからということですね。



