2024.07.13
それでもやめられない紫外線対策
美意識今日のainaHAIRに美容家のM様が来店。
『焼けないように日焼け対策をしすぎると、骨に影響があるって知ってましたか?』
と言われてびっくり。年中UV対策しないといけないと思っていました。
女性は更年期に入ると特に骨密度がガクンと減るそう。70代女性の50%が、骨粗しょう症を発症するというデータもあり、10年以上不健康な期間を過ごすということになりかねません。
骨密度が減ると、高齢者に多い骨折による寝たきりだったり、アンチエイジングでいうと顔の骨やせによってたるみやほうれい線、目のくぼみなど健康面、美容面に大きく影響がでてきます。
骨にいい栄養素として豆類がいいとのこと。
『大豆イソフラボンやカルシウムなどバランスがいいんですよ^^』
と、教えてくれました。あら💛私の書籍を読まれたのかしら(・・・なーんて(笑))
豆類は女性の美容と健康に貢献してくれることは間違いないということですよね。
自転車に乗っていると、天気のいい日に若い女性がキャミソールの軽装でROOPキックボードに乗っているのを見ると、日焼けを気にせずに(たぶん日焼け止めを塗っている)気持ちよさそうな姿を、うらやましくなることがあります。
夏は特に暑いのに、外出の際は帽子、フェイスカバーやアームカバー、日傘、サングラスなど装着が多くなりがち。
私は昔から日焼けしやすく、焼けるとなかなか元に戻りにくい肌質なのは父の遺伝でしょう。仙台の大ママは小学生のころから済州島で海女をやっていた経験があるのに、肌は真っ白で、今だに顔やボディのどこにもシミが全くありません。
年齢的に紫外線ダメージが気になるので、気にしてUV対策しているおかげか、私も顔やボディのシミがないのは遺伝的な要素ではなく、日頃の紫外線対策の賜物。
それでも気がつくと夏の終わりには手や足など露出しているところが、うっすら日焼けをしているような気がするので、無防備だとどれほど焼けているのだろうと思うと、後悔したくないので対策は気が抜けませんね。



