2024.12.19
自らをしっかり満たそう
ダイエット今朝からティノの散歩がOKのはずが、kouseiさんが呼んでも来なかったので朝の散歩は行かせずに夕方私が連れ出すことに。
シェリの散歩の用意をしていると、ティノが近くに来てくれたので洋服を着せて外へ出てみました。いつもどおり、出てしまうとスタスタとまじめに歩くティノ。ヘルニアの症状も気にならなくなったので、いつもの日常が戻りました。とりあえずよかった!
痛みがないことで、いつもよりオモチャで遊ぶ時間が長くなり、昨日の夜もkouseiさんがテレビを見始めると、オモチャをもってきて”遊んで~”と何度もアピールしてくるので、
『テレビをゆっくり見れなくなったよー(笑)』
と笑っていました。引き続き様子を観察していこうと思います。
さて、人に親切にしたり支えたりすることは、多くの人にとって喜びをもたらす素晴らしい行動です。しかし、その行動が本当に望ましい形で機能するためには、まず自分自身の必要を満たして、心身をより良い状態に保っておくことも重要なのです。
心に少しでも不満を抱えてしまうと、視野が狭くなり大切なことを見逃しやすくなり、その結果、せっかくの親切も相手にとってはおせっかになってしまうことも。
また、身体が疲れていると他者をサポートする力が十分に発揮できなくなります。それでも無理して助けようとすれば、不必要なトラブルを引き起こしてしまう可能性まであったりして。
自己犠牲的な親切やサポート、義務だと感じるときなどは短期的にはいいかもしれませんが長い目で見ると、望ましい結果に繋がりにくく、心のエネルギーを消耗してしまうかもしれません。
私たちは自分が持っていないものを他者に分け与えることはできないので、自分自身の心と身体を整えることは、他者への親切や支援をより良いものにするための基本条件ともいえます。
相手に対して役立つサポートができるし、それは自己満足ではなく長期的な視点で考えても他者との良好な関係を築き、周囲にポジティブな影響を与えるための大事な準備となるでしょう。



