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2025.04.17

咳・・・その後

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息子は今日違う病院の呼吸器科を受診して、百日咳のPCR検査をしてもらったよう。結果は月曜日にならないとわからないらしいのですが、とりあえず百日咳の治療で出す薬を処方してもらって、それを飲んでしばらくすると、咳が軽減されたと連絡が来ました! 

まだどうなるかわからないので、経過観察ではありますが、薬を飲んでも全く効果がなく、体調の方が悪くなる・・・といっていたところからは脱出できそうで、ホッとしています。

kouseiさんは
『こんなに薬ばっかり飲んで、身体がどんどん弱くなるんじゃないのか?!』
と心配していますが、ピンポイントで使った方が回復が早くなると私は思っています。

というのも、胃の粘膜は3日、肝臓は一ヶ月で96%、腎臓は一ヶ月で90%、血液は4.5~5リットルが100~120日で入れ替わるのだとか。骨も成人で3年ほどで生まれ変わっています。

ただ、年齢が重なっていくと、生まれ変わった細胞であってもピチピチして”新しい”という感じにならないのは事実。洋服でいうと、古着のようなイメージでしょうか。使えるけど新しい感じではない。

久々に再会した友人が 『まるで別人になった』 と感じるのも、生きていながら生まれ変わっているからなのですよね。材料がどうだったのか?ということで、仕上がりが違うともいえます。

周りの人で以前より綺麗になっている人、醜く?老けた印象?の人など、話をしてみるとどうゆう生き方をしているのかを想像してると参考になるかもしれません。いずれにせよ、新陳代謝を繰り返して体が作り替わるので、年齢が重なっても細胞が洗濯された状態になれば元気になるはずです。

困難を感じる時に『何もできない』『どうしようもない・・・』と感じて不安や焦りで焦燥感にかられることもあるかもしれません。焦って行動すると事態を好転させるどころか、悪化させてしまう可能性もあります。

過度に悲観的にならず、そういった状況を乗り越える糸口を見つけられるように、情報を収集することも大切です。


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