2024.12.16
いったん様子見になりました。
ファミリーいつもは私と一緒にベッドで寝ているティノですが、さすがにステップの上り下りをさせないために、昨日は一緒に寝るのを諦めました。
そして、原宿の医療センターへ今朝連れて行って診断してもらったのですが、整形外科学的検査とレントゲン検査の結果、痛みはパテラではなくヘルニアからきていることが判明。
別室で検査している間、待合いで待っていると、外までティノがキャン!と大声で鳴いたり、痛くて叫ぶ声が聞こえたりで、他に待っている飼い主さんがちょっと驚いていました。
ひと通り検査が終わってから、看護師さんがティノちゃんを抱っこして連れてきてくれた時には、大人しく興奮している様子もなく穏やか。スリングへ入れてしばらくするとウトウト寝してしまうぐらいリラックスしていました。
この医療センターは肛門腺絞りだけ2回ほどお世話になったことがあり、ティノが嫌がることなく看護師さんたちに連れていかれ、爪まできれいにカットしてもらった際も一度も鳴き声を上げることがなかった病院でもあります。
いつも行っている動物病院やトリミングサロンの場合、病院はその建物が見えてきただけで震えていて、肛門腺絞りの間も大声で鳴いたりしています。トリミングサロンも同じ感じ。
もしかしたら原宿の医療センターはティノにとって相性のいい病院なのかな、なんて思ったりして。
レントゲンを見ると、背骨の軟骨が減って少ないところがあり、痛みが出たのはグレード1のヘルニアのせいでした。しかし、今の時点で歩行困難だったり、他に何かに影響しているわけではないということで、鎮痛剤を3日間飲ませて様子を見ることになりました。
パテラの状態も聞いてみると、
『パテラはありますが今のところグレード3で、外にずれたお皿は押すと戻るので、とりあえず今のところ治療は必要ないですね。治ることはないので、様子を見つつ気になる症状が出た時に治療すればいいという感じです。』
とのことでした。
とにかくよかった!
最悪の状況も想定していた分、鎮痛剤のお薬だけで済んだので一安心です。病院が終わって自宅近くで少し歩かせたときは、尻尾が上に上がりいつものように軽快に歩いていました。
3日間は散歩を控えて、痛みが出ないようならいつも通りの散歩をしてもいいということだったので、木曜日過ぎてからは通常の散歩ができることを願います。
先生に散歩のことやベッドへステップで上がることに関して質問してみたのですが、
『チワワの性格によるので、散歩できるなら筋肉強化で長時間してもいいし、高いところに上る時にジャンプするのはいけないけれど、ステップを使って上るぐらいなら問題ないですよ。』
と言っていました。
しかし、ステップを使わない生活の方が腰への負担がないということで、これを機会にちょっとかわいそうなのですが、一緒に寝ることをやめようとを考えています。



