2024.10.17
毎日やり残しを解消しよう
独り言昨日に引き続き、今日も夏のようでしたね。毎年秋がどんどん短くなっている感じ・・・心地よい季節が短いのは寂しいですね。
先日、ようやく自転車を引き取りに行きました。新しい自転車はスペシャライズドVADOというシリーズ。電動アシスト自転車なので、試乗は2回、日にちを変えて2タイプを乗りました。
結局はサスペンション有りの高いE-BIKEを購入したのですが、試乗で納得していたはずが、いざ自分の自転車として乗って家まで帰ってくると、正直期待していたほどの良さがわからなかった・・・・どうゆうこと?!
思えばモトベロでSMALOを購入した時もそうなんです。試乗車を乗った時は、乗り心地に感動したはずが、自分のBIKEとして乗ると、思ったほどじゃない。
今回のBIKEは、説明を受けると”一週間に一度はタイヤに空気を入れないといけない”と言われて、ちょっと手間がかかる自転車のよう。空気が減ったと感じた時に入れればいいんじゃないの?なんて思っていたのですが、空気圧を保っておかないとパンクが早まる可能性があると言われてしまいました・・・。
今まで乗ってきた自転車は、どのメーカーのタイプでもそういった手間がなかった分、購入した金額を考えると、タイヤのデリケートさが今の時点では納得がいかない感じ。
と、文句をいっていても仕方ないので、いかに乗り心地よく快適なライドになるよう、これから工夫していけばいいかと思います。
私たちは日々多くのことにエネルギーを使っています。たとえば、家庭や仕事、趣味や友人関係など・・・それらについて時間と体力をどのように使うかによって、生活の質に大きな影響をもたらすのです。
こうしたエネルギーの配分が上手になると、日々の生活はよりスムーズになり、有意義に過ごしやすくなるでしょう。どの活動にどれぐらいの時間と労力を費やすかを意識的にコントロールすることが大事です。
日々の仕事が忙しくなると、自分のためにやろうと思っていたことを省略することが多くなります。今日のクラスでも
『今週は仕事の忙しさと体調が崩れたのに、娘と旅行まで行ってしまって・・・』
というシェアがあったのですが、私が
『先ほど”疲れてできなかった”と言っていましたが、身体が疲れていましたか?心が疲れていましたか?』
という質問に対して、
『先週は基本リモートだったので、身体は全然疲れていなかったはず。自分が感じていた疲れは心だと今気づきました(苦笑)。』
心の疲れを体の疲れだと勘違いすることはよくあること。疲れたと感じた時に、意外と体を動かしてしまった方が疲れがとれることがあります。特に仕事が忙しい人にとってみると、自分のために決めた行動をこなすことは、忙しい日常から自分を解放することにもなるのですから。
未来は今の積み重ねなので、”やる気” という感情に囚われることなく、淡々とこなしていけるように仕向けていけるといいですね。



