2024.11.01
風にのる時代
独り言午前中のプライベートクラスの後に、筋トレへ行ってきました。初めて担当してもらったインストラクターだったのですが、ダンスへ行った時の筋肉疲労が残っている状態だったので、いつもよりきつく感じて帰りの東急線ではぐったり。
家に戻ってからも少し仮眠しないと仕事ができないほどでしたが、フットネイルの予約もあったので、無理をした一日となってしまいました。
2024年も残り2ヶ月ですね。早すぎて時の歪みを今年も感じています。先日友人とも
『今5月ぐらいな感覚だよね?』
という話をしていたぐらいです。
2024年、今年一年でやり残したことを少しでも着手できたらいいですね。
今月のホロスコープでは、11月20日を境に ”土の時代” が完全に終わり、”風の時代” に入るそうですよ。つまり所有していることよりも、風のように自由に流れるように軽やかに生きる時代・・・だとか。
ネットで調べると、
【風の時代とはグレートコンジャクションによって20年に一度起きる風のエレメント(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)での星の動きを指していて、自由で多様性に富んだ世の中がやってくるとされ、恋愛や仕事の価値観も変化していく】
人々の意識が大きく変化するようですね。 ひとりひとりが魂を表現しようとするアートの時代ともいえるようです。
将来的に会社という組織に意味がなくなり、個人が評価されるので個人事業主のような形で個人契約するというスタイルに社会が変わるかもしれません。美容院はそういった雇用も増えています。
店舗を持つ必要がないので家賃の心配がないだけではなく、働き方を自分で決められるという利点もあるのです。経営者側からすると、空いている席を貸してあげた分の売り上げが入ってくるので、お互いにWIN WINの関係があったり。
ミニマリストが流行り、モノを手放して軽やかに生きる人々は確かに多くなってきました。私も来年55歳になるので、モノがこれ以上増えないように買い足すものがあったら一つ以上は捨てるようにしていて、先日もスニーカーを二つ買い足した際には、今年履かなかったサンダル4つを捨てました。
まだ使えるものでしたが、2年続けて履かないものは来年も履かないですからね。できる人ならそれをメルカリなどに売るという選択もいいと思います。
軽やかな時代をどうやって生きていくのかを考えるのもワクワクしますね。



