2024.06.06
人間は考える葦
独り言悩みに直面した時は、思い込みや苦しさ、感情的なこと、モヤモヤしてどうしたらいいのかわからない・・・と、頭の中が散らかっている状態になります。
そんな時は、意外と頭の中でグルグル考えるより書き出してみるといいかもわかりません。誰かに聞いてもらって気持ちが楽になる人もいるのですが、身近な人に話してもまだモヤモヤする時は特に、誰かに話す声を自分の耳で聞かない方がいいこともあります。
何に悩んでいて、本当はどうしたいのか、そのために何ができるのか? ということを明確にしていくと、次第に気持ちも落ち着くでしょう。誰もがやりがちな頭の中だけで答えを探そうとしないことです。
今日のクラスでは、
『イライラした気持ちをメモ帳に殴り書きをしたら、心が楽になりました。』
ちょうど先週ストレス解消法の一つとして紹介したことを実践された感想です。
悩みは可視化したほうが、悩みの根源を把握しやすい。そして、同じようなことが起こった時の次への対処法として、今回感じた感情が不快に思うなら、そうならない為の方法を見つけやすくもなります。
SlimClubに通っている生徒さんは、問題解決能力が高まっている方が多く、どうしたらいいのかという答えの探し方が上手になっています。
成長発達をさらに期待するのではあれば、能力を最大限に活用できるように思考の柔軟性も必要。時代が変わり、人々の価値観も変化しています。
その流れに私たちは生きているので、困難な課題やこれまで経験したことのない新しい次元のことへの挑戦だったり、人生には思いもかけない出来事はこれからも起こるでしょう。
そのたびに、ストレスを抱えすぎたり、悩み続けて大事な ”今” という瞬間をただ悩んで過ごしてしまっているとしたら、過去の自分を超えることはできません。
人生とは、死ぬ以外は最悪なことは起きないので、その時の自分の選択は一時的に後悔することがあったとしても、最終的には ”あの選択は、正しかった” という形に落ち着くはずです。



