2024.06.14
交渉の際に出る人間性
独り言今日も暑かったですね。午前中に筋トレに行ったのですが、いつもより汗の吹き出し方が違っていて、疲労感マックスでした。湿気があるので、いつもより疲れていると感じます。
午後から銀座での打ち合わせがあったので、先方の会社を訪問したのですが、まさかこんなに顔から汗が噴き出すほどのトレーニングになるとは思わず、お粉を持参していなかったので、テカテカした顔で対面・・・ちょっと恥ずかしかったかも。
やっぱりきちんとしないと自己概念って下がりますね・・・テンションが下がっていましたが、気持ちを切り替えて仕事をしてきました。
今回仕事をしながら思ったのは、相手との欲求が異なる場面で、お互いの欲求をすり合わせて交渉する時に、互いに自分の立ち位置からモノゴトを判断してしまうと、利益に意識が向いて綱引きのような状態に陥りやすいということ。
こうなると、双方にとって納得感のある結果を見出しにくくなります。大事なことは、”お互いの欲求を満たせるもの” を見出せるように意識して話し合わなければいけないのですよね。
今回の交渉では、利益を横において、優先すべきところに焦点をあてて互いに意見を出し合ったのですが、それぞれの欲求を満たす方法を探っているうちに発想が広がったり、思いもよらない新しい選択が出てきたりと有意義な時間となりました。
関係性が高まることでよりwin-winになれる道を模索できたと思います。このような優秀な人とはこの先も末永くビジネスでのお付き合いをしていきたいと改めて思いました。



