2024.08.15
商品価値を高める会社の姿勢
独り言今日の朝の目覚め・・・昨日に引き続き悪かったです。気圧が関係していることがわかっていたので、朝のストレッチを念入りにしたり、意識的に深呼吸をして呼吸に集中したりしました。
こうやって行動してみても、スッキリしないときはスッキリしないもの。全く気にしません。計画した予定どおりに進めて、無理が生じたらその時点で計画を見直す・・・というのが私の酷暑の乗り越え方。今のところは、ですけど。
台風が近づいているせいか、通っているスタジオからも明日は休館する可能性がある旨の連絡が入りました。東海道新幹線や飛行機なども欠航を早めに決めていますね。
今日のクラスでもいまいち体調がスッキリしない方や欠席の方も数名いて、地球の温暖化が本当に深刻だと思いました。来年はもっと暑くなる可能性があるので、より健康を意識した生活がこれからの重要課題になりそうです。
さて、私の愛車でもあるBESV SMALOを返品することになりました。精密コンピューター内蔵の新しい電動自転車なので、ちょっとしたことでのエラーが気になり、販売元である代官山モトベロへ連絡して返品希望であることを伝えました。
すると、すでに一年乗っていることやモトベロでの中古車として再販が難しいということで、消極的な回答でした。なので、BESVの澤山社長へ直接メールで連絡。
すると、お盆休みで休日にも関わらずすぐに連絡がきました。今回のエラー表示がフォームウェアの更新が原因だったらしく、エンジニアが休暇中で確認がお盆明け19日になるとのことでしたが、3時間後に再度連絡がありました。
休暇で台湾に帰国されているエンジニアに緊急で仕事を依頼したのでしょう。
『追加情報です。
ファームウェアの件、先ほど更新されたとの連絡がありました。スマホのAPPを接続の上、更新をお試しいただけますでしょうか。
もちろん、この事と、継続利用・返品希望は別件なので、合わせてご確認のほどをお願いいたします。』
何とか返品を避けようと必死になっている態度ではなく、良い商品を提供しようとする会社の真摯な姿勢が感じられて感動です。
『この度は、菅野様にご満足いただける商品として、ご提供することができず、大変申し訳ございませんでした。』
この言葉で締めくくられていました。
本当ならSMALOに引き続き乗りたい気持ちは大きい。ただ、この先数年経たないとフォームウェアが安定しない可能性があるのも事実なのです。
販売はモトベロですが、精密機械に何か生じると本社でしか直せないというのもネックなので、返品を希望してその要望に応えてもらえる形で解決しました。
世界中で販売されているのですが、社長自身がSMALOに普段乗りながら、改善点を探して世界のエンジニアと改良を重ねているということを以前お聞きしていて、電動自転車というモノづくりに対して真剣に取り組んでいる優良企業だと思いました。
また新しい自転車を探さないといけないのが心の負担ですが、新しい出会いを期待したいと思います。



