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独り言

2024.08.20

教える側の責任

独り言

今日は久々に火曜日のダンスレッスン。久しぶりにお会いする方もいて、とても楽しかったです。少し時間があったので帰りにダン友とお茶をしてから帰ってきました。

ダンススクールは探すといろいろあるみたいですね。何ヶ所か通っている方からいろいろなダンススクール情報をシェアしてもらいました。教えてくれるインストラクターとの相性がよければ、楽しさ倍増するらしく、熱心な姿に感心します。

昨日ダンスの個人レッスンをお願いしたのですが、インストラクターは先々月からお願いしている20代のSAYANOさん。まだ教えるようになって4ヶ月ほどの新人であることは初回に聞いていました。

前回までは、過去にグループレッスンで習った曲でアクセントのつけ方など教えてもらっていたのですが、今回はKPOPでトライしたい振りのレクチャーをお願いしました。

すると、
『どんな感じでしょう?』『大丈夫ですか?』『そんな感じでいいと思います。』etc・・・
私に気を遣っているのか、以前RYOKOさんにレクチャーしてもらった時と比べて学びが少ない・・・。

個人レッスンで学びたいポイントは事前に伝えているはずですが、グループレッスンのように、ただ振りを教えてもらうという形になってしまっていて、今回は個人レッスンをやっている価値を感じられませんでした。

これまで過去3回同じ方にお願いしているので、次のレッスンまでに彼女が準備しておいてほしいことや、私を成長させようとしてくれるような姿勢が感じられず、個人レッスンはこれで一旦終了しようと思います。

ここではダンスを教えるマニュアルがなく、”教える側” が自ら作り出していかないといけないのかもしれないのですが、もっと試行錯誤して工夫して欲しかったかも。

単発レッスンならまだしも、今回のように回数が重なるなら、より意識して個人レッスンの価値を高めてほしかったです。

このことを友人に話すと、
『観愛さんの圧が強すぎて、若いから萎縮しちゃったんじゃないの?!』
・・・圧をかけたつもりはないのですが、もし私が同じ立場だったとしたら、もっと準備して相手の圧力?に負けないよう完璧な状態で臨むと思いますけどね。


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