2024.10.01
全身の健康を守る
健康エクステのリペアの後、歯のクリーニングへ行ってきました。前回のクリーニングから6ヶ月経っていて、クリーニングは4ヶ月~半年に一回行けばいいのかと思いきや、今日衛生士さんからは
『3ヶ月毎にやるのが理想的です。』
歯科によって考え方があるそうで、今通っているところは3ヶ月毎という考え方なのだとか。
私の場合、超音波での歯石をとる必要があまりないので、歯の表面を除菌してコーティングするクリーニングをしてもらいました。
そして今日もやはり言われたのは、
『菅野さんは、歯を磨きすぎです。』
どこの歯医者さんへ行っても必ず衛生士さんに指摘される言葉。
優しく磨いている(つもり)だけど、まだまだ力が入り過ぎているらしく、歯ブラシの形状や自分の力の入れ方とのバランスが合わないようなので、歯科専用の歯ブラシ&ペーストを購入してみました。
今回の衛生士さんには、やわらかめの歯ブラシを進められました。その前に通っていたところでは、
『やわらかいと歯の汚れがとれないので普通のレギュラータイプで磨いた方がいいです。』
と言われてたのですが、これも医院によって考え方が違うので、これからはやわらかめを使いながら、様子を見たいと思います。
フロスをもっとしっかり使うようにアドバイスされて、毎日夜寝る前の歯磨き時に使っていたのですが、今日やってもらったほど丁寧にはやっていませんでした。
フロスは若干めんどくさいと思うこともあり、さらっとやっていたので今日からは念入りにやろうと思います。
年齢が重なると歯の健康が身体の健康に直結ですからね。歯周病は成人の8割がかかっていて、歯周病の原因菌は歯茎から血管に侵入し、血管内で炎症が起こることで全身の病気を悪化させてしまうと言われています。
歯を失なうと、認知症リスクも高まるので、今から歯茎の健康を守るケアは積極的にやった方がいいですね。今日からまた新たな習慣を取り入れることにしました。
もっと若い時から歯の健康を意識すればよかったと今更ながら反省なので、同じ失敗をしてほしくないと思って息子には、定期的にクリーニングや歯のホワイトニングにも行かせています。
実はそんな息子がうらやましい。
10代20代からうるさく歯の健康について言われるなんて幸せ者ですよね。



