2024.10.28
軽やかに乗り切ろう
健康今日は比較的過ごしやすい一日でしたが、昨日は湿気のせいなのか、台風の気圧のせいなのか朝起きたところからスッキリしませんでした。
更年期障害が一般的に見られるのは、たいてい45歳から55歳の間だそうです。この時期は、女性が閉経を迎える前後10年間を指し、特に50歳前後で症状が現れやすくなるとか。
30代になると、 ”疲れやすいな・・・” と思うことがありましたが、40代を過ぎると30代とはくらべものにならないぐらい ”なんだか不調・・・” と思うことが増えたのは確かです。50代になったら ”これが年齢を重ねるということか・・・” と自覚することも多くなったりして。
閉経時期やホルモンの変動には個人差があるため、40歳前後から始まる【早発閉経】によって更年期の症状が早期に起こる場合もあるそうですよ。
更年期障害が重くなりやすい人の特徴として、
*ストレスが多い生活を送っている
*性格が繊細・完璧主義
*運動不足や不規則な生活
*既往歴や体質的な影響(特に月経不順やPMSの経験がある人、ホルモンがランスが不安定な人)
このような特徴を持つ人は、更年期障害が重くならないよう早めに予防的な対策やサポートを取り入れることが大切です。
対処法としては、
*生活習慣の改善(食習慣、適度な運動、十分な睡眠)
*ストレスケア(瞑想や深呼吸、趣味の時間を増やす)
*ホルモン補充療法(医師の指導のもとホルモン補充によって症状の軽減)
*サポートの利用(カウンセリングやセルフヘルプグループなどを通して同じ経験を持つ他者との交流)
更年期障害とメンタルは密接な関係があるので、心の平安さというのは大切な部分です。そして、意識の使い方にも注目するといいでしょう。
どこに意識を向けているのか?ということも重要なのです。
私の40代を思い返すと、仕事も忙しかったのですが、ビジネスとプライベートのバランスを保とうとしたことで、40代を上手くのり切ったと思います。
50代になって、40代の時より疲れやすさはあるものの、体調管理やメンタル管理を意識しているので、今のところ上手くいっていると自覚しています。
これが50代後半になると、今から調整が必要になるとは思うのですが、気の持ちようではないでしょうか。今から備えるというよりは、不具合が発生してから対処しようと考えています。なぜなら、備えすぎると保守的な行動になってしまうから。
失敗を恐れないで失敗から学ぶ人生もありだと思っていて、どんなに傷ついても人間って大丈夫。病気じゃない限り、復活が早くなっていきます。



