2024.12.08
帯状疱疹に要注意!
健康昨日来店されたH社長の娘さんのY様が来店。彼女もH社長の仕事を手伝っている管理職なので、大阪、京都、北海道と出張が続く忙しい中に来店してくださいました。
席に着くなり、
『鼻の横にニキビができて、”こんなとこに久々にニキビできた・・・”と思っていたら、日に日にぷつぷつしたものが増えて、痛みも出てきたから皮膚科へ行ったら先生が症状見てすぐに ”これは帯状疱疹ですね” って言われちゃったの・・・。』
ちょうど周りの方で帯状疱疹になったという話を聞いていたらしく、その方は頭半分頭皮に発症したとか。頭皮なので痛くて洗髪がしずらく苦労していて、やっと治ったと思っても痛みが取れないという話を聞いていたそうです。
帯状疱疹ワクチンを来年初めに打った方がよさそうだな~って思っている矢先に発症だったらしく、”まさか私が?!” と、びっくりされたとか。
『寝不足で疲れも溜まっていたのかも・・・。』
と自己分析。Y様もH社長同様にバイタリティに溢れた方なので、たとえ疲れていても、仕事をしていると元気になってしまうのだと思います。
コロナワクチンの予防接種をした時に、一ヶ月ほど腕が上がらないという症状が出てしまい、日常生活に支障があって大変だったという思いからワクチン接種を後回しにしている傾向があったとか。
私も50歳になってすぐに帯状疱疹ワクチンを接種しましたが、量が多いので全身の気怠さや腕の筋肉痛の痛みがひどかったのを思い出します。しかし、発症リスクを考えると50代後半~60代になったら再度ワクチン接種をすると決めています。
発症すると怖いウィルスなので、近親者など身近な人で帯状疱疹になった人がいたら、予防接種はしておいた方がいいかもわかりません。



