2024.07.26
熱中症にご用心
健康昨日午後クラスが終わってからダンスレッスンへ行ったのですが、代々木駅で電車を待っていると、後ろの方で大きな音がして振り向くと男性が前に倒れていました。
二人の女性が近づき、様子をうかがいながら自販機で水を買って飲ませたりして介抱されていて、幸い意識がありましたが、倒れた男性は顔面蒼白でした。
手渡された冷たいペットボトルの水を一気に飲み干し、もう一本追加で買ってきた女性の水も半分飲んだあと、仰向けになって動けない様子。
前に倒れた時に地面に頭を打ったので、額から出血していて打ちどころが悪かったら命にかかわるので、本当に怖かったです。倒れた男性は30代ぐらいで体力もありそうな雰囲気でした。
きっと水分を持たずに移動してしまっていたのかもしれませんね。これも”自分は大丈夫”という油断があったのでしょう。
駅員が来て対処してくれていたので安心しましたが、リアルに倒れている人を見てしまうと、熱中症の恐ろしさを感じます。
さて、人生はその時その場所で出会う様々な出来事とどのように向き合うのかによってその後のストーリーが変化していきます。
だからこそ未来の可能性を信じて目の前の出来事と真摯に向き合い、関わっていくことで、思いもかけないチャンスや出会いが生まれて、それまで見えなかった新たな道が見いだせたりします。
いろいろな意味で、未来を広げる可能性の扉はいつもそこにあり、その扉は開けられる時を待っていることを忘れないようにしたいですね。



