2024.08.18
突然のアレルギー反応
健康今日も蒸し暑い一日。昨日の夜にシェリ&ティノの散歩に出たとき、気温をチェックするとなんと31℃! 夜なのに30℃を超えていました。今日の夜は30℃を切っているようですが、明日の夜は30℃超えの予報が出ています。
ainaHAIRに久々に来店された保育園園長であるI様。娘さんが二人おられるのですが、最近長女が道で突然倒れて救急搬送されたそう。熱中症かと思いきや、小麦アレルギーが発症したのだとか。
長女は看護学校に通われていて、バイトは高校時代から続けているマクドナルド。毎日のようにマックを食べていたと言っていました。I様が
『マクドナルドのバイトは本人がかなり気に入っていて、仕事をするという意味では学びが多いらしいのよ。ただ、毎日マックを食べる生活だと、体には良くなかったわよね・・・』
今回急に発症したということで、今はI様が毎日お弁当を作って持たせる生活らしい。お醤油さえも小麦粉が入っているので、料理で使えなくなったと嘆いていました。
食品アレルギー患者は日本を含めて世界中で増加傾向にあるとか。住宅の西洋化によって気密性の高い住居はダニが増殖しやすい環境になっていたり、戦後の木材として加工しやすく成長の早いスギの木を大規模に植林されたことで花粉症の人が増えたことも言われています。
長女のアレルギー発症も何かの積み重ねがあったのだと思うのですが、元々大きな病気が発症したせいで、小さい頃から続けていたバレエを諦めさせたことがあるらしく、今回は彼女が気に入っているマクドナルドのバイトも辞めるきっかけになるかもしれません。
食品アレルギーは食品に含まれれるアレルゲンに免疫が過剰に反応してしまい、本来無害なはずのものを異物と認識して、食品に対する抗体を産生したことでヒスタミンなどの化学物質が放出され反応として現れます。
I様の長女のように、小麦粉でアレルギーが出てしまうと、外食もそうですが、調味料にまで気を遣わないといけなくなるので本当に大変。
ただ救いなのが、看護学校に通っている分、周りの理解は普通の学校とは違っていると言っていました。逆に学びのチャンスだと長女が捉えていることも、I様を安心されているようです。



