2024.10.02
努力し続けるために
学び努力は見える化するのが効果的です。努力が見えると、自己肯定感や達成感が高まり、さらには気づきや学びが生まれてより良い結果を得るための改善策や新しいアプローチを考えやすくなります。
生徒さんの中には、万歩計を使って一日の歩数を把握している人がいたり、レコーディングを書いたものに対して分析したコメントを残している人もいたり。
私はボイトレの練習の際には自分の状態を把握するために、歌声を録音して客観的に自分の声を聞いて原曲との違いを分析するようにしていて、それを月2回のnagata先生のレッスンの際に答え合わせするようにしています。
”ただ教えてもらう” では貴重な時間がもったいないので、常に前進するように仕向けていくからか、学びに飽きるということもなく、常に新鮮な気持ちで取り組めていますね。
今日の午後のプライベートクラスの生徒さんは継続で受講してくださっているのですが、毎クール目的や目標の言葉を違う表現でアウトプットしてもらっています。
そのせいか、毎回考えぬいた言葉のおかげで
『私ってこんなことも望んでいるんですよね。』
と気づかれることもあるよう。
すると、目標に対してやるべきことも明らかになり、自分の強みを生かしながら弱みを補う方法を検討しやすくなってきています。
求めるものを手にするためには何らかの努力が必要なので、その努力を継続しやすく有益なものにするためには、やっていることが自分にとって成長の糧になっていることを感じられるように工夫が必要です。



