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学び

2025.04.21

成長の機会を広げる

学び

午前中からWebミーティングだったのですが、お世話になっているドクターであるsaitou先生が、
『今、百日咳が流行しているのに、検査キッドがほとんど出回っていなくて、止まらない咳で困っている人が多い。』
という話がでました。

ちょうど我が家の息子が先週PCR検査をした結果、百日咳の陽性反応が出ました。検査結果が出る前から百日咳のための薬を処方してもらったおかげで、咳が減ってきて回復しています。

ネットで百日咳を調べると、自分からお願いしなければ検査をやってくれないのと、どこでも検査をやってくれるわけではないのです。

意外と風邪ウィルスとして薬を処方するだけの治療になり、咳止めの効果が全くないので治療が長引くという・・・。呼吸器系疾患なので、ただの風邪や喘息と思われてしまうなんて厄介ですね。

さて、目標を立てて、それを追求することは重要なこと。目標を追求することで、日々の行動や選択に意味が見いだせるようになるのです。

仕事ではチームで目標を立てたりするのに、自分の未来のこととなると目標を決めずに曖昧な状態でその日暮らしをしてしまう。

若い頃は未来への可能性が広がっているので、挑戦することの面白さを感じるのですが、そこから数十年も経つと自分の能力や状況・環境が明らかなので、大きく成長したいとも思わなくなるのかもしれません。

今のまま平凡でも幸せ
平穏で静かに生きることが美徳
健康だけ気をつけていれば幸せなはず・・・

このように思う人も多いのではないでしょうか。高みを目指すと無謀という考えが浮かぶのです。

人は望めば望んだだけ、求めれば求めただけ成長の機会があり、向かう方向が定まれば、状況に流されずに迷いもなくなったりします。さらに進み具合がつかめると、課題が設定しやすく成長も実感しやすくなるでしょう。

目標を達成するための手段や過程に注目し、行動の質と継続性を高めていくと、モチベーションの維持にも有効です。最終的な成果や結果に注目することで、目標を持つこと自体が人生に意味や方向性をもたらし、主観的幸福度を高める効果にもなるのです。

ただ成果だけに目を向けすぎると失敗した時に挫折しやすいので、目標追求をする際には、プロセスを意識しましょう。これが主観的幸福度を高めて持続的な目標追求に役立ちます。


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