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学び

2025.01.16

記憶の生成効果

学び

昨日ビジネスミーティングが銀座で開催されたので行ってきました。外科医O先生はいつにも増して腰が低く、謙虚な姿勢で最新医療についてシェアしてくれました。

ちょうどO先生と一緒に看護師のWさんも久しぶりに参加されていたので、挨拶をすると
『相変わらずおキレイですね。本当に憧れます☆彡』
なんて嬉しい言葉をかけられました。こういった言葉を耳にすると、次に会う時までもっと頑張ろうって思ってしまいます。

社交辞令であったとしても、”その言葉にふさわしい存在でいたい” これが私のモチベーション。

さて、心理学を大学で教えいてるY教授が、
『モノゴトを深く理解するためには、情報を記憶するだけではなく、自分の言葉にして説明してみるのが効果的だ。』
というお話をされていました。

それは、記憶に留めた情報がどの程度理解できているかを確認することができるので、単に覚えた情報を再現するだけに止まらず、内容を再構築することで本質的な理解が可能になるとのこと。

確かに自分の言葉にして説明すると、脳内での情報処理も強化して知っている情報が記憶に定着しやすくもなりますから。

これは抽象的レベルから具体的な知識レベルへと変化し、実生活の中で活用しやすいものになるでしょう。つまり、知識の再現力を超えて活用する力を鍛える練習になります。

情報は ”知っている” だけではなく、”使える” ”活用できるもの” へと変化させると同時に ”分かち合う” 機会があると、深い理解が得られます。

知識&情報を自分のところでとどめるのではなく、自分の言葉で拡散していくことが大事だということですね。


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