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学び

2024.08.09

健康寿命をのばすために

学び

午後から銀座のビジネスルームで【若さを保つ秘訣】ということをテーマにした勉強会に参加しました。

健康寿命のポイントはずばり ”血管の老化を防ぐこと”。
では血管の老化とはどうゆうことを指すのかというと、血管の柔軟性が低くなることです。

血管の柔軟性をわかりやすく例えるなら、10代20代は竹輪、30代40代でゴムホース、50代60代以上になると試験管レベルなのだそうです。試験管になると、ちょっとした刺激で割れてしまう、という意味。

柔軟性が低くなると、血液の流れが滞り、全身のあらゆる組織に酸素と栄養素が十分に供給されません。そのせいで機能低下や損傷まで起こりやすくなります。

心臓や脳への血流障害が起こると循環器系疾患のリスクが増し、腎臓機能の低下、血圧の調整や老廃物の排泄に問題が起こりやすくなり、病気を誘発します。

血圧が高くなり血管にダメージを与えて、ますます柔軟性が損なわれるという悪循環が生じてので、命に関わることも・・・。

血管の柔軟性を保つためにやらなければいけないのは、有酸素運動です。ジョギングがいいのは、全身を揺らすことで、血管の内皮細胞からNO(エヌオー)という一酸化窒素が放出されます。

すると、この物質が血管を広げて柔軟性を高める効果や免疫機能の調整、細胞の成長と修復などに関係している重要な物質。健康でいるためには、いかにNOを体内で増やすかがカギなのです。

NOを増やすには、運動とタンパク質。その中でも豆類は良質な栄養fだと講師の方が言っていて、まるでスリムクラブのレクチャーを聞いているようですね。

やはり肉類の飽和脂肪酸はNOを作る血管内皮細胞を傷つけるのでNOを減らすことになるし、魚類は焼いたり火を入れた時点で脂が急速に酸化するので、お刺身など生の状態が一番良いと言っていました。


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