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ファミリー

2025.05.11

Mother’s Day

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今日は母の日ですね。昨日ainaHAIRでの営業から帰宅してみると、机の上に息子から母の日のプレゼントとしてカーネーションの鉢植えとカードが置いてありました。本当にびっくり!

その大きさといい、メッセージの一言といい、息子らしさが伝わって感動💛

これが、大きい花束だと”kouseiさんに言われて用意したな・・・”とか、メッセージカードにびっしりと何か書いてあると、”無理やり書いているな”など詮索してしまうのですが(苦笑)今回シンプルで私の気分にもぴったりマッチしていました。

若い頃は花にそれほど興味がなかったのですが、年齢とともに大好きになっています。これもスリムクラブの生徒さん達からお花や鉢植えをいただく機会が多くあることで、花の魅力に気づいたのだと思います。ありがたいですね。

午前中にプライベートクラスだったのですが、
『先生の息子さんは母の日に贈り物をされるなんて偉いですね。うちの娘なんて一度も母の日に感謝の言葉なんて聞いたことがない。』
と、嘆かれていました。私の周りのママ友でも”母の日なんて何もしてくれない”と言っています。

生徒さんの娘さんは大学1年と中学3年の二人。学校の休みになると、ハワイへ家族で行き、東京ディズニーランドへもランド内のホテルに2泊3泊して遊びに出かけているという話を何度か聞いたことがあります。

豊かな環境で育つと、若い世代はそうあることが当たり前に感じてしまうかもしれません。息子が母の日を忘れないようになってくれたのは、寮や一人暮らしというものを経験して親のありがたみがわかってからではないでしょうかね。

家から通っていたとしたら、きっと口うるさい母親の存在はうっとおしく感じただろうし、感謝はしているけれどそれを母の日に改めて気持ちで伝えたり態度であらわすのは、歯がゆいというか恥ずかしいというか、素直に言えないような気がします。

そんな子供たちが少しでも素直に行動してもらえるようにするには、どうしたらいいのかを生徒さんにアイデアをシェアしたら、
『なるほど・・・来年こそはやってみます!』
と言っていました。

思いどおりにならなくても、ゲーム感覚でやってみて、子供たちの成長を見守っていると、きっと”母の日”という日の態度は変わるのではないかなと思いますね。

先日電車の駅のホームで改札へ向かっていた時に、社会人らしき若い男性がバックパックを背負っていたのですが、カバンのチャックが少し空いていて、そこから一輪のカーネーションが飛び出していました。

手に持つというのも違っていたのでしょうか。カバンの中でつぶれないようにお花の部分を外に出しているところが微笑ましく、その男性の横顔を見ると、あどけなさが残っている雰囲気だったので心の中で ”家に帰ってお母さんに渡すまで、お花がつぶれませんように・・・” と祈ってしまいました。

一緒に暮らしているなら、一輪のカーネーションでももらったら嬉しいかも。
母の日や父の日、子供の日など、改めてその存在に対して思いを寄せる日ですね。


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