2024.11.02
自分らしさを探し求めて
思い今日ainaHAIRに来店された、常連客のM様。最近読まれたという”斎藤一人”さんの話を聞かせてくれて、なんだか懐かしく感じました。
・・・というのも、昔メンターと慕っていたH氏からプレゼントしてもらったのが斎藤一人さんの本だったのです。その後何冊か読んだことがあり、数年経って仙台在住の姉もはまったらしく、誕生日のたびに一人さんのグッズ?を送ってくるようになりました(笑)
確かに読んだあとに心が温かくなるような内容で、その頃からいつもではないですが、誰か知らない人とすれ違う時には
『この方に幸せなことがなだれのごとく、あらわれますように・・・』
と心の中で願うようになりました。
特に年配の方などは、『幸せでありますように』そう思ってすれ違います。そういえば、他人の幸せを祈ることができる時というのは、自分が幸せな時だと本にも書いていたのを思い出しました。確かに急いでいたり、気持ちが焦っている時には気持ちに余裕がないので他人のことまで考えられませんからね。
こんな風に書くとまるで私が人格者?のように思われたら困るのですが、自分でいうのもなんですがブラックな部分も当然持ち合わせています(苦笑)そういった部分が少しでも改善できたり、可愛いと感じて愛おしく思えるようになることが理想的。
若い時は自分のブラックな部分を感じると、”なんだか私って性格悪い・・・””自分勝手でわがままだわ・・・” と落ち込むこともあったのですが、今は逆にネタ?人間らしい♪なんて思ってしまったりして。
足りない部分があるから、良くなろうと努力するし、死ぬまで終わりがないからこそ挑戦して変化を求めているのだと思います。このような考え方になっているのも、どんな自分も受け入れようと思っているからでしょう。
そんな時に出会った魅力的な人がいると、”そんな人でありたい” そう思ってまたそこを目指すので、自分が見ている他者の姿や姿勢・態度が自分の魅力を広げるための参考になる存在となっているのですよね。
そう言って意味でいうと、関わる人の質は私にとって、とても重要なのです。



