2025.03.21
新生活のはじまり
思い昨日から姉の三男が東京へ引っ越してきました。姉夫婦も一緒に来て昨日今日と必要なものをそろえるのに奮闘した様子。連絡した時にはすっかり疲れ果てていました。
私たちもかれこれ3回4回息子の引っ越しを手伝っています。高校入学の際が初めての引っ越しで、kouseiさんが平日しか時間が取れず、息子は学校があったので夫婦二人で寮への引っ越しを完成させました。
それはもう大変な作業で、引っ越し先の内覧をしていないので荷物を運んでから必要なものを揃えました。ニトリへ何往復したことか・・・・。
そして、退寮するのに息子の荷物を運び出し、実家へ荷物を運ぶというのも大変でした。この時は粗大ごみまで処理しないといけないので、雨の中kouseiさんは片道一時間かかる距離を2往復してもらって荷物を運びました。
その次は大学の寮へ入寮の際の引っ越し。この時は息子もいたので、3人で作業できたのと2回目だったこともあり、段ボールを運ぶだけで済んだので余裕でした(笑)寮はすべて揃っていたことも楽でしたね。
ところが、一年後に ”一人暮らしをしたい” ということで、寮から一人暮らしのアパートへの引っ越しがこれまた大変(汗)今度は、寮と違って空っぽの部屋に生活できるよう細かいものを色々と買い集めないといけない状態だったのです。
これも本当に大変でした・・・。寮ではベッドや棚が用意されていたけれど、ベッドや棚を含めて家具家電を一式そろえないといけないだけではなく、お茶碗や鍋、など一人で暮らす際の日用品も揃えなくてはいけなく、高校入学の際の引っ越し同様に疲れ果てました。
きっと次の引っ越しがあるとしたら、大人なので自分で何とかやってくれるだろうし、ある程度揃っているので楽になるでしょう。
考えてみたら、私も独身の頃の東京での引っ越しは二回?三回?経験していますが、仙台から大ママが来て手伝ってくれました。その頃の私は大変だと思っていなかったのは、親が手伝ってくれていたからでしょう。
何よりも親は子供が一人で生活する際に不自由がないようにと、頭を働かせて気を遣って、とにかく楽に生活できるように整えるので、魂を吸い取られた気分になるのだと思います。
4月2日に東京で家族が集まって食事会をするので、その際に今回の引っ越しの親の奮闘した話などいろいろと聞けると思います。とても楽しみ♪



