2025.04.27
過去の自分を超えていく
ダイエット今日のainaHAIR営業で、kouseiさんの友人でもあるM様が来店。彼女はあの有名な宅配ピザ専門店の社長でもあります。
趣味の話になって、ボイトレをしていることを伝えると、
『私も昔、渋谷でポイトレのレッスンを何回か受けたことがあるのよ。でも先生が若すぎたり、教え方がイマイチだったりして結局続かなかったわ~』
声がどんどん小さくなっていて、喉を鍛えないといけないと最近特に思っていたそう。喉を鍛えると免疫力も上がるということも聞いたらしく、健康のためにも必要だといっていました。
すると、
『そのボイトレの先生を私にも紹介してもらえるかしら?』
ということになり、早速nagata先生を紹介しました。またnagataファミリーが増えるかもしれません。
さて、小さなことを定着させながら、少しづつ取り組むことで自分を変えることができます。ただ人は以前の状態に戻ろうとする傾向があり、これは人間の本来もっている習性があるからだとか。ダイエットで痩せてもリバウンドしてしまうとしたら、そのせいもあるかもしれません。
元々人間にはホメオスタシス(恒常性)というものが備わっていて、身体が外部環境の変化や内部の変化に関わらず、体温、血圧、血糖値などの生理機能を一定に保とうとする働きがあるのです。
変わりたいと思っているときは頑張れるけれど、時間が経つにつれて”変わりたい”という気持ちが薄らいでいく(慣れてしまう)と、元の自分に戻ってしまうというのも、この恒常性が関係しているのかもしれません。
ただ、この原理を上手く利用して、ダイエットならスリムになる生活こそが自分のスタンダードということにしてしまうと上手くいきます。どんなにつまずいて三歩進んで二歩下がる・・・という状況になったとしても、繰り返しているだけで前には進んでいるから。
何事もピラミッドのように土台作りが一番時間がかかるので、少しづつ淡々と積み上げていくことですね。



