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2025.05.07

大して問題じゃなかったかも

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早朝からkouseiさんが大阪万博へ一人で行ってしまったので、朝のシェリ&ティノの散歩へ行ってきたのですが、湿気も感じず雨のあとのキレイな空気感がとても気持ちよかったです。

一時間ほど散歩させてから昨日予約した動物医療センターへ行ったのですが、実は月曜日の明け方に急にティノが鳴いて、様子がおかしかったのです。

半年ほど前に椎間板ヘルニアで鳴いていたのと同じような状態。一晩中態勢を変えながら痛みを軽減しているようで様子がとにかくおかしい。すると、今度は『シェリの様子がおかしい』と夜中に息子に起こされました。

息子のベッドへ上がったあと、後ろ脚が痙攣していたようなのです。去年もkouseiさんが2回ほど目撃しているのですが、私はまだ一度も見たことがありません。

その様子を息子が携帯で撮影しておいてくれたのですが、痙攣した後ろ肢の状態に、シェリ本人が驚いているようでした。

GhatGPTで調べると、いくつか答えが出てきたのですが、詳しく入力してみるとベッドにジャンプしたことで脊髄を圧迫して一時的な後肢の麻痺や痙攣が起こることがあるとか。

時間が経って神経の圧迫が軽減すると、また動けるようになるということが書いてあり、シェリの症状と一致しているような気がしました。ジャンプしてベッドへ乗らないように、ネットでステップを急いで注文。木曜日には届きます。

昨日は雨だったので散歩へは行かず、2匹を家においてainaHAIR出勤だったのですが、それが良かったようで安静にしていたおかげで、仕事が終わって帰った時には2匹ともいつもどおりの様子で元気でした。

今朝も元気だったので、シェリの診察は必要ないかな~とは思いつつ、予約をしていたので医師の判断とChatGPTの答えを参考にして現状を分析しようと思いました。

症状の経緯を説明すると、医師からは椎間板ヘルニアの症状が疑われるということと、
『鼻ぺちゃの犬種は脳に何か問題が起きやすかったりするので、MRIで詳しく検査しておいた方がいいかもしれません。』
とも言われました。

検査するには、全身麻酔をして一時間も眠らせたままにするのだとか。昔聞いたことがあるのですが、
『全身麻酔をした後、意識が戻らずそのまま亡くなってしまった・・・』
という話を思い出しました。

ティノちゃんも
『CTを撮って、脊髄の中の神経を分析した方がいいですね。』
と言われました。このCTの際も全身麻酔が必要なのだそうです。

麻酔のリスクと金額も数十万を覚悟しないといけない話もされたのですが、リスクの高い治療ではなく、今必要な治療について説明するべきですよね。今回は痛み止めの頓服での対処療法にしてもらいました。

医師としては、原因究明のためにCTとMRIを推奨しているようでしたが・・・そんな大がかりなことを今やるべきなのか?!ということが疑問。

結局最後には、
『症状が頻繁でこれはおかしいと思ってからでも全く遅くはないですよ。』
ですって。だったら、今言わないでよ!!って思いました。

将来的な2匹のヘルニアのリスクは覚悟しますが、今日のようなはっきりしない診断が一番苦手です。本来であれば、今すぐ必要な治療を提案して、それでもだめなら最後にはリスクもあるCT&MRIで判断しましょう、というのが理想ではないでしょうか。


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