2025.05.15
自分らしさとは
ブログ今日は湿気が多く、蒸し暑かったですね。今日のクラスの生徒さんたちが口々に、
『暑くて、もうすでに夏バテになりそうな予感・・・。』
なんていう方もおられました。でも、そういっている方は特に体調管理に関して敏感になっているので、熱中症にはならないと思います。
”私は熱中症にならない”そんな風に油断している人の方が、備えがないので暑さにやられてしまう可能性もあったりして。もちろん恐れや不安を抱えることはよくないのですが、”自分もそうなる可能性は十分ありえる”というぐらいの心構えがある人の方が、自己管理をして対策するのではないでしょうか。
さて、自分らしく生きるためには、”意思を持つこと”が大切。これは、目的に向かって自ら選び、進もうとする心の働きと、欲求や感情に流されずに自らを律する心の力というものを意味します。
意思を持つことで物事を他人まかせにすることなく、主体的に生きられるようになり困難や誘惑に負けず自分にとって大事なものを貫けるようにもなるのです。
すると、願いを実現する力となって粘り強さを生み出し、自分を創造する上で重要な働きになるでしょう。ただし、意思を持つだけでは十分ではありません。やはり行動が必要で、行動を伴ってこそ、はじめて形になるのです。
行動が現実をつくり出すということ。自分らしさとは、意思ある行動の積み重ねによって形づくられるので、いつもと違う状況や環境があったとしても、あらかじめ計画したり対策を練ったりと工夫が必要です。
理想と現実のギャップを埋めるために、日々意識を集中できる時間を少しでも見つけて、修正する癖をつけることも大事。いつもやらかして反省するのではなく、そうならないためにどうしたらいいのかを考えましょう。



